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「いってきますのチュー」を拒まれてもセックスレスとは無縁の夫婦

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 前々回前回から引き続き、今回も「元ビッチ既婚者のセックスライフを探る!」第三弾です。

 話を聞かせてくれた元ビッチは、結婚5年目で昨年1月に第一子となる長女を出産したママ・Yさん(28)。中学時代に初体験を済ませ、ビッチ街道を突っ走るかと思われていた彼女ですが、高校1年の時に現在のご主人と付き合い始めたことをきっかけにあっさりとビッチを卒業して私を驚かせました。

 そんなYさんは、ご主人との交際から10年以上が経ち、妊娠・出産を経験した現在でも週1~2でセックスしているのだとか。長年交際してきた相手と結婚し、その後もセックスレスとは無縁なんて、抜群に体の相性がいいのか? 私もそんな相手と結婚したいぞ!! とうらやましく思いましたが、そういうワケでもなさそうで……。

――10年以上一緒にいてもレスじゃないなんて、よっぽど旦那さんと体の相性がいいってこと?

Y「うーん。悪いとは思わないけど、すごくいいってほどでもないと思うよ。旦那に合わせてヤッてるだけ」

――それでも、断ったりはしないんだ?

Y「断った方がめんどくさいからね。たま~に断ると、次の日の朝、旦那が不機嫌になってたりするから。それにレスは離婚の原因にもなったりするって言うじゃん。だから、あんまり断るのもよくないかなって思って」

――それがストレスになったりはしてない?

Y「そこまで重荷にはなってないかな。それに、手マンと挿入のみで早漏だからわりとすぐ終わるし、フェラしてって言われないから寝てるだけでいいし」

――むしろ早漏大歓迎ってことか(笑)。だったら、いま旦那さんとしているセックスってYにとっては何なのかな? よく、セックスは「女としての喜びを実感するため」とか「旦那からの愛情を感じるため」とか言うじゃん。

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Lollipop-Rumiko

通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。

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