カルチャー

初めての官能がドアを開ける、女同士の濃蜜セックスタイム

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 女性向けAV市場が活況を呈している昨今、ガシガシ女性器をイジッて潮を吹かせたり、視覚的に刺激の強い演出で興奮を促すようなAV作品ばかりでなく、女性が本当に得たい快感や心理的満足感にフォーカスした作品もリリースされるようになってきました。

 今回は、女性監督が女優さんと2人きりの密室空間で作り上げたドキドキの作品をご紹介したいと思います! そう、テーマは「初めてのレズ・エッチ」でございます。

初めての、本格レズ体験。鈴村あいり

鈴村あいり

鈴村あいりちゃん。綺麗オーラ半端ないんですが…

 出演するのは、「本当に可愛い女優さんしかいない」で有名なAVメーカー・プレステージの専属女優、鈴村あいりさん(21)。こういったAV撮影の現場で用意される衣装って、なんだかペラペラした薄手素材の安そう~な(しかし男性が好みそうな)ワンピースが定番という印象ですが、きちんと縫製されたグレーのワンピースに白いカーデで登場した鈴村さんはいかにも「お嬢さん」という風貌で、清楚という言葉がしっくりきます。

 まずはAV定番の着衣インタビューシーンから動画スタート。緊張しきっている様子の鈴村さんから、ガールズトークで徐々に柔らかい笑顔を引き出す女性監督は弱冠26歳とのこと。ふむ、この後、若い女の子2人のキャッキャウフフが待ち受けているわけですね。

 しかし「定番」と申しましたが、この導入インタビューがすでに新鮮。男性監督とのやりとりの場合は、監督側の声が編集でカットされ、字幕になっていることがほとんどなのですが、これは女性監督とのちゃんとした「会話」が収録されています。そのうえ、通常は性感帯がどうとか初体験はいつとかそういうネタばかりなのが基本ですが、「連絡マメな人が好き?」とか恋愛観に関するごく普通のガールズトークが意外性あります。しかもお菓子を食べて林檎ジュースを飲みながらね。

 でもそれだけではもちろんAVになりません。トークは徐々にセクシー方向に進み、鈴村さんが「オナニーしてもあまり気持ちが良くない。人に触ってもらうのと全然違くって、どうしたらいいんだろうと自分でもよくわからないんです」「男性に愛撫してもらえば普通に気持ち良くなれるけれど、自分でするのが下手くそなのかなって」とお悩みを告白。監督に「おもちゃ使ったら変わったりするかな?」と提案され、シャワーを浴びに動きます。サラサラストレートのミディアムロングに白い肌がとても綺麗な鈴村さんは、女性から見ても抜群にカワイイ。というか極上。銭湯や温泉に毎日通い詰めてもお目にかかれなさそうな美乳と激細のウエストです。プレステージさん、よく見つけてくるね~(感心)。

 さあいよいよ、ベッドへ。女性監督と1対1の絡みがスタートです。監督の一挙手一投足が非常に優しく丁寧で、女優さんを気遣いながら撮影が進められていることがよくわかります。と同時に、鈴村さんの緊張が伝わってきてこっちもドキドキ。

 このカメラからは、女優さんを「エロく消費しよう」という欲望はあまり伝わってこないんですよね。緊張でカチカチになっている女優さんの官能を、監督が加減を見ながら刺激して、ゆるやかに高めていく。そうしているうちに、彼女自身の「感じたい」気持ちがヒートアップしていき、おとなしかった序盤とは別人のように快感に身をよじるギャップがたまりません。やっぱりとってもドキドキさせられます。電マでの刺激も、男性が女性にするソレとは違ってずっとソフトなので、見ながら自分も濡れたパンツの隙間に指を挿れたくなるような……自然にそんな気持ちにさせられる、「ノれる」一本です。

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キスでスイッチ入ります

◎「初めての、本格レズ体験。鈴村あいり」

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