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佐々木希「私はビジュアル要員」と自覚していた…女優業を嫌っていた過去

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『佐々木希 神々の楽園バリ島 ~バリ舞踊の神髄にふれる~』宝島社

『佐々木希 神々の楽園バリ島 ~バリ舞踊の神髄にふれる~』宝島社

 芸能界随一の「大根女優」の異名をとる佐々木希(27)。2008年に女優業をスタートさせてから2015年現在に至るまで、一貫して女優としての評価は低い。昨年11月に発表された「あれ!? 演技下手なんじゃ…?と思う女優ランキング」(リサーチプラス/アイブリッジ)では、堂々の1位を獲得してしまった。

 しかしやはりというべきか、本人の耳にも、批判は届いていたようだ。2月28日公開予定の、永作博美(44)とのW主演映画『さいはてにて やさしい香りと待ちながら』に関するプロモーションで、テレビ番組や雑誌インタビューに応じている佐々木は、この作品が女優としての出発点になると、心機一転、決意を新たにしているようだ。

 同映画で佐々木は、2人の子供を持ち水商売で生計を立てる奥能登のシングルマザー役を演じている。公開が発表された時点で、ネット上ではまだ見てもいないのに、「子役の方が上手いのでは?」「母親役なんて佐々木希に無理」「作品をぶち壊すレベルの演技するのだけはやめてほしい」等の批判コメントが相次いでいる。だが佐々木にとってこの作品は転機になったようだ。

 女性向けファッション・メイク雑誌「ar」(主婦と生活社)のシネマインタビューにて、佐々木は「今まではモデルの延長線上というか、いただくお話の大半がヴィジュアル重視の女性の役」「映画を観た方の感想も、“あのシーン可愛かったよ”と、見た目を褒められることがほとんど」だったと振り返っている。しかし今回の映画では「みなさんお芝居について感想を言ってくれる」「みんなに胸を張って“この映画に出ました!”って言える」というほど、かけがえのない作品になったようだ。

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