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新婚・向井理と国仲涼子に“格差”発生? 妻の活躍で夫が非難されるナゾ

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左:『小説 野性時代 第132号』角川書店/右:国仲涼子オフィシャルHPより

左:『小説 野性時代 第132号』角川書店/右:国仲涼子オフィシャルHPより

 昨年12月28日に入籍した俳優の向井理(33)と女優の国仲涼子(35)。イケメン俳優として人気があった向井の突然の結婚発表に嘆くファンも多かった。しかし、相手が同性からの人気も高い国仲であったことから、結果的に結婚をきっかけとした人気低下もさほどなかったようで「お似合いの2人」という声も聞かれるように。お互いの芸能活動にとって、結婚はマイナスに働かず済んだようだ。

 それでも何かと粗探しをされるのが芸能人の宿命。早速、一部のメディアは新婚の2人からネガティブオーラを感じ取っている。「ゲンダイネット」では、お互いに俳優・女優として活動する夫妻の明暗が分かれつつあるとしている。

 向井は、テレビ東京が社運をかけて制作したスペシャルドラマ『永遠の0』の主演を務めたものの、11日に放送された初回の視聴率は9%にとどまり、局側が目標にしていた20%という数字には遠く及ばなかった。さらに、向井が昨年4位の実績を持つ「恋人にしたい男性有名人ランキング」(オリコン)の2015年版ではランク外という結果に。一方、月9ドラマ出演中の国仲は「年齢を重ねて役柄が広がった」と業界内で評判らしい。

 結婚後、夫の向井は俳優としてくすぶり、逆に妻の国仲は順調にキャリアを積んでいる……と言いたいのだろうが、そもそも『永遠の0』の視聴率低迷は向井だけの責任ではないことが明白。同ドラマの原作者である百田尚樹は昨年11月に上梓した『殉愛』(幻冬舎)を巡るトラブルを起こしており、それが『永遠の0』を含む彼の作品全体のイメージダウンにつながったことは明らかである。また、同ドラマの放送日は2月11日・14日・15日で、一話と二話の間に微妙な時間が空いたことも視聴者の興味を薄れさせる原因となったのではないだろうか。

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