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大嫌いだったハズの下ネタで確変を目指す、益若つばさの処世術

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「ナミダソラ」ポニーキャニオン

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 モデルでタレントの益若つばさ(29)が、突然のキャラ変更を進めていると話題だ。というのも、益若は最近バラエティー番組出演の度に下ネタを発するようになったのだ。

 以前の彼女は下ネタを口にすることはなく、共演者のえげつない話に眉をしかめるタイプで、どちらかといえば“下ネタ苦手キャラ”で通していた。しかし最近出演した『旅ずきんちゃん~全日本のほほ~ん女子会~』(TBS系)では、元夫である梅田直樹との夜の生活について「1年に1~2回」だったことが不満になっていったと明かし、公私で親しい付き合いだという友近に「この子は性欲の化け物」だと暴露されていた。また、『テリー伊藤のトラブルハンター』(TOKYO MX)では、学生時代に18禁のテレホンサービスに電話していたことを告白。さらに、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、セックスのハウツー本を愛読していると述べるなど、立て続けだ。

 ちなみに益若は、一昨年に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の“下ネタ大好き芸人”の回にゲスト出演した際「乳なし、エロなし」と揶揄されたが、放送後のブログでは「身長が低い女性はエロいらしいですよ」「もっとエロい女性になれるようにがんばりまぁーす」と綴っていた。この頃から、下ネタキャラへの転向を目論んでいたのかもしれない。

 しかし、なぜ彼女は急に「下ネタを言えるサバサバ女性」への転向を図ったのだろうか? ここ最近の益若の下ネタ発言には、ネット上で「母親なのにテレビでそんな発言するなんて」「迷走してる」とネガティブな見方も強い。ギャルモデルとして人気を博し、ファッションアイテムやコスメのプロデュースにも携わってヒット商品を多く生み出したことから“経済効果100億円のモデル”との呼び声もあった彼女が、なぜ?

 「いつしかギャルママから脱出し、ガーリー系ママタレにファッションの傾向が変わりました。下ネタトークを始める前の昨年の時点でも、自身のInstagramで谷間を強調した写真をアップし、『風俗っぽい』と騒がれましたが、いずれも意図があってのこと。一般のギャルから成りあがった女性タレントは益若さん以降に増加の一途で、ママタレも飽和状態。そんな状況をいち早く察知し、常に先手を打って、“次のキャラ”を模索しているところはすごいと業界内でも評判です。現に、胸の谷間を強調した写真をUPした後、男性向け漫画雑誌『ヤングキング』(少年画報社)から表紙のオファーが来るなど、これまでになかったジャンルの仕事につながっているようですし、今回の路線変更もまずまず成功といえるのでは」(芸能関係者)

 流行りものを生み出すプロデューサーとしての手腕がある益若、やはりセルフプロデュース能力も著しく高いようだ。
(ルイコスタ松岡)

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