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新垣結衣、長澤まさみに相次ぐ「劣化」論争! 長澤には注入疑惑も?

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長澤まさみInstagramより

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 清涼感たっぷりのまばゆいオーラを放ち、清楚系アイドル女優として一世を風靡した新垣結衣(26)と長澤まさみ(27)に、このほど相次いで「劣化」が指摘されている。

 新垣は、2月28日から主演映画『くちびるに歌を』が公開スタートとなる関係で、プロモーション目的のメディア露出が急増しているが、20日放送の『あさイチ』(NHK)出演時の姿が視聴者に衝撃を与えたようで、にわかに劣化論争が巻き起こった。争点となったのは「髪型」と「衣装」、そして「太眉」だ。

 ダークな髪色のミディアムロングをヘアアイロンで巻いてウェービーにしたスタイリングは、ここ最近の流行。しかしツヤがなくパサついた質感だと、一気にオバさんらしくなってしまうリスクを持つヘアスタイルだ。新垣はまさにその落とし穴にハマッてしまっていた。毛先に動きをつけて横に流した前髪だけでもツヤが出せていればギリギリ若々しさを保てたかもしれないが、残念ながら前髪も潤い不足でパサつきがち。結果的に、「雨の湿気でウネってしまった天パ」のような髪型になってしまっていた。普通、髪色を落ち着かせるとツヤが増して潤い感も得られるものだが……。

 お肌は相変わらずの透明感で、シワが増えた印象もないため、あとはメイクでこれまた流行の「太眉」に描いてしまったところが、視聴者にとって「野暮ったい」と感じたゆえんだろう。衣装に関しては今回の映画プロモーションで着用している服がいずれも「落ち着きのある学校教師」のイメージに沿った地味な色・形のものばかりであるため、これまた輝き不足に見えたのかもしれない。しかし彼女は女優であり、役柄に合わせてイメージを変えていくのは至極当然のこと。薄幸の美女を演じれば持ち前の透明感が際立つだろうし、都会で溌剌と働くキャリア女性役ならば多少はモード寄りの格好も着こなすだろう。少なくとも現状では「劣化」と呼べるほどの変化は見られない。

 一方の長澤は、かねてより劣化指摘が継続されている渦中の女優。

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