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神田うの「ウチの夫もモラハラ男」「嫌なら逃げればいいじゃない」で波紋

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神田うのオフィシャルブログより

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 ついに離婚をめぐる裁判がスタートし、あらためてマスコミの注目を浴びている三船美佳・高橋ジョージ夫妻。三船側は高橋が家庭内で日常的に「モラル・ハラスメント」をはたらき、耐えられなくなったことを主張していおり、しかし対する高橋はこれを一切認めない。家庭内でのモラハラがDVとして認められ、離婚事由になるのか。法的に認められるには、どのような証拠があれば良いのか。誰でも気になるだろう。モラハラという概念が一般に広まれば、これまで黙っていたけれど、あるいは気付かなかったけれど……という既婚男女が声を上げることができるかもしれない。ただ、言葉だけが一人歩きしてしまえば誤解も招く。

 3月5日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、「あなたの知らないセケン」のコーナーで、夫に対してモラハラをする妻のケースが増えている、と取り上げた。「モラハラする妻たち」と題されたこの企画、スタジオに夫婦問題カウンセラーを招き、過去の事例を再現VTRを交えて紹介。嫉妬の範疇を超えて過剰な束縛・監視をする「コントロール妻」や、夫の行動なにもかもにケチをつけやり直させる「ダメ出し妻」、言うことをきかないと反省文や誓約書を書かせて従属させる――など、理不尽な夫婦関係の例がいくつかあげられた。

 これに番組出演者たちが恐れ戦く中、レギュラーコメンテーターの神田うの(39)が持論を展開した。そんなモラハラ妻に夫が従う道理はない、と、うのは主張する。「『反省文書け』って言われても、書かなくていいじゃん」「無理! って言うとかさ」と強気の姿勢を見せるうのだが、しかし、毅然とした態度で断ったり、対等な関係を主張できる性質の人は、モラハラ被害者になりにくい。加害者から理不尽な要求を突き付けられても、従わざるを得ないのだ。特に弱みを握られて脅されているというワケでもないのに、相手から逃げ出すことができない。そもそも「逃げ出す」「相手と離れて生きる」という発想が全く出てこなかったりもする。

 また、うのが勧めるように反論や抵抗をした場合、「一晩中説教をされ、寝かせてもらえない状態になっちゃう」と、モラハラが蔓延する家庭内の状況をカウンセラーが説明するのだが、うのは「家に帰んなきゃいいじゃん」と意見を曲げない。さらに、モラハラ夫婦に対して「組み合わせ(=相性)が悪いんだよ」と一刀両断した。

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