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元ヤンのオバキャラ、再現度高すぎな工藤静香語録の破壊力

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『キミがくれたもの』ポニーキャニオン

『キミがくれたもの』ポニーキャニオン

 近年、メディアに出るのは「二科展に絵を出したとき」がお決まりだった工藤静香(44)が、2月18日にアルバム『MY TREASURE BEST-中島みゆき×後藤次利コレクション-』(ポニーキャニオン)をリリースしたことに伴い、1月下旬~2月にかけてプロモーションを兼ね精力的にメディア露出していたことは周知の通りだろう。

 2月8日放送の『LIVE MONSTER』(日本テレビ系)出演では、「ナゾの私生活に潜入」と煽られていたため、これまで明かされることがなかった、ジャニーズタレント木村拓哉(42)や子供たちとの生活をいよいよ公にするのか? と期待が膨らんだが、結局それは肩すかし、調理中の鍋の中が映されただけだった。だが、人気ジャニーズタレントとの結婚と出産を機にメディア露出を減らしていた静香が、ここまで家族ネタで話題を膨らませようとしているのであるから、今回のアルバムにかける思いは相当強いのだろう。

 このようにアルバム発売に伴うメディア露出キャンペーンの結果、当然ながら大衆の静香への注目は再び集まり、過去の発言や言動などが掘り起こされる事態にもなっている。そして、その発言一つ一つが、本人はまったく意図してはいないだろうが、たまらない面白さなのである。「コショウ買いにスケボーでスーパーに行った」なんていう発言はまだ可愛い方だったことを知る。ここぞとばかりに過去のラジオやテレビ、雑誌等での痛い発言をほじくり返す新旧静香ウォッチャーたちはあっぱれだ。

 まずは2013年に休刊したファッション誌「GLAMOROUS」(講談社)で、創刊初期の04~06年頃に連載していたコラムページ(しかも2ページ! 毎月!)での恥ずかしい発言をいくつか。

「プレスされた帽子かぶってるなんてあり得ない! そんな帽子を見たら、ちょっと失礼! って帽子をしぼって曲げちゃう!(笑)」
「この世の中に、自分の欲しいアクセサリーがないから自分で作っちゃったんだよね!」
「マウジーのパンツとか、やっぱわかってるな~って思うの」

 とにかく「!」が多いせいで前のめり感が抜群。甲高い声で語る静香の姿が容易に想像でき、再現性の高い台詞のオンパレードである。プレスされた帽子をみたら曲げちゃう……っていうのもおせっかいおばさんぽくてすごい。ちなみに彼女は自作アクセサリーを「工藤静香って名前のないところで勝負したくて」という理由で、ラスベガスで販売したらしい。今は通販サイトを立ち上げているので世界のどこでも気軽に買える、静香の自作アクセサリー。ショップロゴはびっくりするほどデザインがダサいのだが、メルヘンチックな色合いがまさに静香、という感じ。ちなみに販売アイテムは「天然サファイアのリング:11000円」「ピアス:4800円」といった具合で良心的なお値段(※綾菜比)。サバのオイル缶も購入できる。しかし人気商品はダイエットハーブティー各種だ。

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ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

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