ゴシップ

栗田貫一から妻への暴言「殺していい?」「死んで」…放送は妥当か

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栗田貫一

『ものまね四天王 栗田貫一』

 ものまね番組で有名になり、アニメ『ルパン三世』の二代目ルパン役声優として活躍するタレント・栗田貫一(57)が、妻・大澤さやか(41)と共に3月9日放送のバラエティ番組『私の何がイケないの?』(TBS系)に出演し、批判を受けている。

 番組では栗田の家庭での“亭主関白ぶり”に密着したVTRが流された。夫妻は16歳の年の差を乗り越え1年の交際を経て2004年に結婚、現在4歳になる娘と3人で暮らしている。娘の様子はさすがに映されなかったが、栗田の妻に対する態度や言葉があまりに横暴だと話題になった。

 たとえば、2人でショッピングに出掛ければ、「早く買えよ!」「腹減った」と不機嫌になる栗田。自分が購入した買い物袋も妻に持たせ、さっさと早足で前を歩いて行ってしまう。カラオケでものまね練習をしているときに、妻が「今の(歌)、ものまねしてたの?」と問いかけると、これを嫌味と受け取ったのか栗田は静かに激怒し、カメラに向かって「こいつ、殺していい?」と言い放つのだった。過去に、電球が切れていて妻が取り替えそびれていた際にも、怒った栗田は妻に「頼むから死んでくれ」と発言していたそうだ。妻は「どうやって死のう」と思い詰めたという。

 番組では、栗田に態度の悪さや言葉遣いを正してもらうために“ドッキリ”を仕掛ける、というテイで、妻から「乱暴な言葉をやめてくれなければ離婚も考える」「子供のためにも丁寧な言葉を使ってほしい」と切り出させたのだが、栗田は舌打ちをしながら「ああ、いいよ」「上等なんだよ。だからお前はダメなんだ!」「逆にひとりにさせてくれ」と逆ギレし離婚に応じようとした。

 スタジオ出演者がドン引きし、視聴者もネット上に「これはひどい」「さっさと別れたら」等と書き込むが、栗田は「でも僕は結婚してから一度も浮気をしたことはない。する気もない。この人以上にいい女はいない」と妻を持ち上げ、妻もうれしそうに微笑む。さらに、妻は「(夫は)男らしい。常にリードしてくれる。だからついていこうと思った」とも発言し、結局、おしどり夫婦なのね……という雰囲気を漂わせて番組は終了した。

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