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愛人グラドルが佐野ひなこへ敵意露わ。タレントも縛られる「女は若くてナンボ」な価値観

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左:『週刊 プレイボーイ 2014年 12/22号』集英社/右:『週刊 プレイボーイ 2014年 12/1号』集英社

左:『週刊 プレイボーイ 2014年 12/22号』集英社/右:『週刊 プレイボーイ 2014年 12/1号』集英社

 3月15日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、グラビアアイドルの橋本マナミ(30)が出演した。橋本は落ち着きを感じさせるルックスで「愛人キャラ」として売り出し中。3月5日に都内で行われたワコールのイベントでは、「国民の愛人になりたい」とコメントしていた。

 そんな橋本が、同番組のこの日のテーマ“妬み嫉み実名発表SP”に基づいて明かしたのは、若手グラドルの佐野ひな子(20)への嫉妬心。橋本は2年前、当時まだ無名だった佐野とドラマの撮影現場で一緒になり、その数カ月後に佐野が「週刊プレイボーイ」(集英社)の表紙を飾ったことを知り「一気に追い抜かされた」ことに衝撃を受けたという。橋本は芸能界に入って13年間、同誌の表紙を飾ることを夢見ており、それをあっさりと叶えてしまった佐野に嫉妬したということだ。また、その後バラエティー番組で佐野と共演した際、橋本と親しかったお笑いコンビ・ロッチの2人が、佐野ばかりに興味を示していたことも気になっていたそう。

 さらに、自身のグラビアの衣装がヒモや布きれ、手ぬぐいなどを使ったかなり露出度の高いものであるのに対し、佐野のそれがかわいらしい水着であることも妬みの要因で、コンビニに佐野が表紙の雑誌があると、わざわざその雑誌を後ろに陳列し直す小さな嫌がらせをしているという。

 その後、スタジオに佐野本人が登場し、「そう思われてたんだって……胃が痛くなって」と話すと、橋本は本人を目の前にしても「いまは若さだけ」「数年したらくびれもなくなる」と追撃(※佐野は51cmという驚異のウエストサイズを誇る)。佐野が「ランチ会したいです」と和解を迫るも「私は大丈夫です」と拒絶していた。

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コメント

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6 :
2015年07月27日 23:43

同じ土俵で考えるのがそもそも間違っている、橋本さんには色気があるからそれを武器にすればいいと思う

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5 :
2015年03月17日 21:07

他に観るものが無くてこの放送は観てたけど
私は橋本の事は知ってたけど、この佐野某の事は
全く知らない。
必死こいてグラビア雑誌を毎号買い漁ってる奴ならまだしも
一般的な知名度はそんなもんなのに、番組の企画に
踊らされたとは言え、「わざわざ下のステージに降りて
何やってるの…?」って印象しかない。

ってか、年齢も芸暦も同じ位の相手に噛み付くならまだしも
セクシー路線で売ってる奴が若いだけの相手に嫉妬してもね…
日本なんかほぼロリコンしか居ない様な国なのに。

返信
4 :
2015年03月17日 17:13

まあ若さ至上主義の脳みそお子様な「世の中」は日本オンリーだけどな……

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3 :
2015年03月17日 16:58

若さに嫉妬はあるよね。
確かに世の中若さ至上主義だし。
こんなに頑張ってるのに!

と思うことはある。ナンバーワンよりオンリーワンになるしかないね。

返信
2 :
2015年03月17日 16:11

まーた、男様による、勝手な嫉妬認定か

返信
1 :
2015年03月17日 10:58

橋本マナミの様な美人でも若い女性に何か意見するときにはわざわざ
「妬んでるわけじゃない」
と説明しなきゃいけない。この苦しさと辛さは男性には分からないよね

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