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ベッキー「私の代表作って何?」「結婚して子供もほしい」酔っ払い本音吐露

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『ぎゅ。』EMI Records Japan

『ぎゅ。』EMI Records Japan

 3月15日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、レギュラー出演者のベッキー(31)が、久々に海外ロケに挑戦した。ベッキーはカナダ・ケベックのウインターカーニバルに合わせて氷の彫刻作りに挑んだ。とはいえ、実作業のほとんどは現地の誇るアイスアーティストが行い、ベッキーは放ったらかしにされていたのだが……。

 そんなロケ中の晩、スタッフとの食事でお酒を飲んだベッキーが、くだを巻くシーンがあった。この番組で“酔っ払いベッキー”が登場するのは初めてではないが、久々。酔いの回ったベッキーに、スタッフが「三十路ってどうですかね?」と30歳を過ぎての感想を訊ねると、彼女は率直に「やっぱりシワが増える。30になるとこんなにシワ増えるんだって(笑)」とまず容姿の変化について話し始めた。

 14歳で芸能界入りし、今では芸歴17年のベッキー。彼女の頭の回転の速さ、スタッフへの礼儀正しさは有名で、いつしかバラエティー番組に欠かせない存在となり、現在は7本の番組にレギュラー出演する売れっ子タレントだ。だが本人は「私の芸歴なんてノンブレイク」「私の代表作、何? 言えないでしょ」と自虐的。確かに代表作と言われると見当たらない。歌手活動に熱を込めていた時期もあったが、ヒット曲を生み出すには至らず、2014年は新譜リリースもなかった。

 さらに、同時期にバラエティーで活躍したタレントである若槻千夏(30)やほしのあき(38)らが結婚・出産を経ていることに触れ、彼女自身も「1~1年後に結婚して子供を産みたい」と言いつつ「(結婚)相手はいないし、誰かも分からない。そういう人もいない」と話した。かねてより互いに親友と豪語する上戸彩(29)も20代で結婚し家庭を築いたこともあり、結婚願望が強まっているのかもしれない。

 以前は“元気の押し売り”と揶揄されるほどの超ポジティブなキャラクターを売りにし、「プラスの言葉を発した分だけ笑顔が増える」「人の幸せの量はみんな同じ」等と綴った名言集もリリース済のベッキーは、悩みや苦しみ・怒りを抱えても他者に話さず、「心のストレッチ」によって乗り切ってきたという。しかし、たまにはこんなふうに愚痴や不安をこぼすベッキーもアリだ。

 また、番組ではベッキーがカナダのテレビ局取材に堪能な英語で応じる姿も放送されたのだが、「ベッキーすごいじゃん」「もっと海外ロケたくさんやってほしい!」と視聴者の反応は上々だった。今後のビジョンについてスタッフに聞かれ、「ない」と断言していたベッキーだが、まだまだこれから自身の「代表作」をつくることができるのではないだろうか。
(犬咲マコト)

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