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プチ整形してきました~二重まぶた埋没法レポート第一弾☆~

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誰にだってひとつくらい、コンプレックスはありますよね。もうちょっと胸が大きかったら、もっと脚が細ければ、背が小さければ、痩せていたら……直せるものなら直したい! そんな気持ちがあるのではないでしょうか。

もちろん私にもコンプレックスがあります。それは「一重まぶた」です。

小さい頃からずっと一重。二重のパッチリとした目に憧れて、高校生のころからアイプチやメザイクに頼ってきました。そして、高校三年生の時に初めてつけまつげをつけました。すると、重いまぶたが持ち上がり、自然な二重になったのです! どんなつけまつげでも良いわけではなく、芯がしっかりしているもの限定です。私を二重まぶたにしてくれたのは、ダイソーのつけまつげ2番! 一度に10個くらいまとめ買いし、資生堂のつけまつげ用ノリでつける。このセットが私の命の源でした。

あれから約5年。私はつけまつげがなくては、外に出られなくなってしまいました。メイクポーチには、予備のつけまつげとノリは絶対入れていましたし、しょっちゅう鏡でつけまつげが取れてないか確認していました。

スッピンで出歩くと、本当は一重まぶたなのがバレてしまいます。大したことじゃないんだろうけれど、一重だとバレるのが本当に本当に嫌で。

彼氏にも、スッピンを見られるのが嫌で、お泊まりの日でも、お風呂に入った後は必ずつけまつげをしていました。朝は必ず彼氏よりも先に起きて、化粧を済ませておくのです。

一重まぶたのスッピンを知っている友人たちは、「そんなに気にしなくていいんじゃない?」と言うものの、私のメイクのビフォーアフターを見ると、「やっぱあんたのメイク凄いわ」と口を揃えるのでした。言うならば、あいのりの桃さんでしょうか。衝撃の半顏メイクで、大きな反響を呼んだあの人です。

そんな私が整形を考え始めたのは、2年ほど前のこと。友人のRちゃんが埋没法で二重まぶたにしたと聞いて、興味が生まれました。Rちゃんも、私と同じく一重まぶたで悩んでいました。彼女はアイプチを愛用していたのですが、皮膚が弱くてかぶれてしまうことが増え、埋没法に挑戦したとのこと。

施術後のRちゃんに会った時には、整形とは思えないほど自然な二重まぶたになっていて、とても憧れました。けれど、麻酔や術後のダウンタイム(腫れや痛みなど、回復までの期間)が怖くて、なかなか踏み切ることができませんでした。「やってみたいけど、怖い……」と思っているうちに2年が経ちました。

大学を卒業し、入社を目前にした3月。このタイミングでしか、プチ整形はできない! と決心。というのも、つけまつげを毎日つけることに煩わしさを感じ始めていたのです。彼氏と温泉旅行に行っても、つけまつげをしていないと不安。風が強い日や雨が降ると、つけまつげが飛んでいかないか心配。今はつけまつげをつけたメイクが好きだから良いけれど、十年後、二十年後、私は今と変わらないメイクをしているのだろうか? そもそも、十年後もつけまつげは売っているのだろうか? 私の愛用しているダイソー2番が廃番になったら……!!!! そんなことを考えると、ますます不安になりました。

やっぱり、プチ整形しよう。そう心に決め、美容外科の扉を叩きました。

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おはなちゃん

オープンスケベ。4歳で初めて股をこすってから、性に目覚めた22歳。普段は女子大生、事務アルバイトをこなしながら日々性を楽しんでいる。おじさんキラーであり、現在24歳年上のおじさまとお付き合い中。

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