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「セフレは本命になれない法則」は嘘? セフレ→妻に昇格した女性のシンデレラストーリー

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 ルミコタイトル

 巷でよく聞く恋愛の法則に、「付き合う前にセックスしたらその後はセフレ止まり、絶対本命にはなれない」というものがありますよね。実際はそれでも交際に発展したというケースもあると思いますが、そうした法則ができるくらい、好きな人のセフレになってしまった……と悩む人が多いということでしょう。

 しかし今回、そんな法則を覆したカップルを発見。好きな男性にセフレとしてしか扱ってもらえないという不遇の時期を経た後、いきなりプロポーズを受けて結婚、妻に昇格したという29歳女性・Aさんに話を聞きました。セフレから妻へと転身したシンデレラストーリーとはどんなものだったのでしょう?

――現在のご主人とセフレになったきっかけから教えてください。

A「合コンで出会って意気投合して、その日のうちに勢いでラブホに……っていうありがちなきっかけです。私はその時点で彼のことが好きだったんですけど、彼はそうでもなかったみたいで、付き合うという流れにはならなかったんです」

――そのままズルズルとセフレになったワケですか。きちんと告白したりはしなかったんですか?

A「しましたよ、3回も(笑)。出会ってから2週間に1回のペースでホテルやどちらかの家で会ってセックスだけしてバイバイ、みたいなのが半年くらい続いた時に、もう耐えきれなくて『私は好きだけど、あなたはどう思ってるの?』って泣きながら彼に言ったんです。そしたら、『今すぐ答えを出せと言われれば出せるけど、お前はホントにそれでいいの?』って言われて。質問に質問返しとか意味わかんないし、付き合いたくはないけど、できればセフレでいたいってことなんだろうと思いました。でも、やっぱり彼のことが好きだったんで関係を切ることができませんでした。彼とは4年くらいセフレ関係だったんですけど、そんなやりとりが3回ありましたね」

――人のご主人に向かって失礼ですが、告白を受けた際のご主人の言葉はかなり不誠実ですよね……。

A「ホントにそう思います。女友達にも男友達にも、彼のことを相談すると『そんなこと言う奴最低だから絶対やめとけ、今すぐ縁切れ』って言われてました。それでも、どうしても諦められなかった。セフレとしてでもいいから、彼と会える時間が私にとっては大切だったんです」

――セフレとしてでもいいから……って、聞いてるだけで切なくなります(泣)。ちなみに、当時ご主人には本命の彼女はいなかったのでしょうか?

A「いないとは言っていましたけど、私の他にも会っている女性はいたみたいです。実際、他の女性と歩いてるところを見かけたこともありましたし……」

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Lollipop-Rumiko

通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。

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