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モロゾフ氏が安藤美姫に中絶を迫っていた? 父親探しに奔走するメディア

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(安藤美姫オフィシャルサイトより)

 7月1日、『報道ステーション』(テレビ朝日系)にて、今年4月に女児を出産していたことを公表したフィギュアスケーターの安藤美姫(25)。結婚はしておらず、子供の父親が誰かも明かしていない。3日夜には、あらためて「愛娘の父につきましては、私の考えで、氏名をお知らせすることは控えさせていただきたいと思います」と公式発表も行った。

 妊娠発覚は昨年10月。彼女のアスリートとしての未来に期待していた周囲の人間は出産に反対し、彼女は中絶を勧められたが、「一生懸命話して」周囲を説得し、ソチ五輪を目指して復帰する前提で出産に臨んだという。

 現在、安藤はプロフィギュアスケーターの南里康晴(27)と、安藤の実母、そして愛娘と一緒に、横浜市内のマンションに暮らしている。であれば、子供の父親は南里だろうと当然推測される。入籍せずにいる理由は、「安藤の母親が、『五輪出場まで結婚は認めない』と通達した」「南里の家族が反対している」などと書き立てられているが……。

「情報が錯綜していて、実際のところ、マスコミもよく把握していない。いくつものスポーツ紙・週刊誌が南里を父親と推測していますが、それなら本人たちがひた隠しにする理由がわかりません。南里は2011年から安藤と交際を続けていると見られており、ツーショット写真も撮られているので、何らかの事情で入籍しないまでも、『父親です』と公表していいはず。そもそも彼らは男女の関係ではなく“女同士の友情”のような絆の関係なのでは、とすら考えられますね」(芸能記者)

 4日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、「本当の父親は、南里くんではないはずです」との証言が飛び出している。これは、安藤の元コーチであるニコライ・モロゾフ氏の周辺関係者を取材して出てきたものだそうだが、この人物によれば、昨年の8月ごろ、モロゾフ氏は「ミキに子供ができたんだ。中絶してくれと頼んだのに、全然聞いてくれないんだよ」と取り乱し、困り果てていたという。さらに、11年には交際を解消していたものの、関係が完全に切れていたわけではない二人は、昨年6月にも逢瀬を交わしていたそうで、「その時に関係を持ったとすれば、子供の父親はモロゾフの可能性がある」としている。

 だが、安藤本人は、昨年10月に妊娠が発覚し、今年4月に出産したと説明していることから、「8月にモロゾフが中絶を勧めて断られた」というのは辻褄が合わない。4月出産が事実だとして、妊娠37週0日以降の正期産だったとしたら、7~8月に関係を持ったと考えるのが妥当だからだ。また、情報番組『ノンストップ』(フジテレビ系)の取材に対してモロゾフ氏は「出産は知らなかった」「自分は父親ではない」と回答していた。

 そのうえ、モロゾフ氏は昨年10月、「フライデー」(講談社)誌上で「私は真剣に、具体的に、彼女と結婚することを考えていた。今でも心から愛している」と発言している。中絶騒動があったとしたら、そのような告白をするだろうか?

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