カラダ・美容

絶妙眉ブラシで不器用でも太眉を書けました。厳選アイブロウアイテム

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(UsakoGekoyama)

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 ヒノキ花粉がつらいです。耳鼻科で薬を処方してもらい大幅に症状が軽減されてはいるものの、主に目の痒みと鼻水、そして肌全体のムズ痒さは若干あります。気の向くままに痒い箇所を指でコスッてしまうので、朝にきっちりメイクしても昼にはほとんど落ちてる。化粧直しは一切しない派なため(ず・ぼ・ら)、マスクで顔を隠すことで対応しています。ていうか、会社と保育園の往復だしもうすっぴんでも全然気にならないっていうのが本音ですが。

 それでも一応、眉毛は描いています!! 薄眉ブームだった頃は、一番明るい色味の眉マスカラで色を変えておしまいでもまぁ良かったのですが、太眉がオシャレっていう今の空気、っていうか流行じゃなくてもはや定番いやむしろ常識レベルにまで広まっているじゃないですかナチュラル太眉。私は服装の好みも「眉ナシが似合う」タイプではないので、最近は眉尻まできっちり描くようにしています。でも不器用なせいか、繰り出し式ペンシルはすぐにボキボキ折れるし鉛筆型ペンシルだと繊細に描けないし、という悩みも(この年になって! 未だに!! 恥ずかしいんですけど)。というわけで今回は最近買ってみて良かったアイブロウアイテムをいくつかご紹介します。

リキッドで描いちゃう

 ほとんど毛が生えてくれない私の眉尻に1本1本毛を書き足すのに、『モテライナー リキッド TAKUMI Br-R(ナチュラルブラウン)』はめちゃくちゃ優秀です。商品説明によれば、【熊野の筆職人が開発した筆は、毛質と硬さの異なる4種の毛をブレンドし、毛量は従来品の1.4倍、さらにコシは160%アップ】。筆職人の朝は早いんでしょうね。匠のおかげなのか、この筆は実に書きやすい。軸部分も持ちやすく、ブレません。もともとアイライナー用だと思うのですが、リキッドで眉を書く発想がないという方にこそ是非おすすめしたい1本です。耐汗、耐水、耐皮脂使用なので落ちにくい点も優秀~。お会計して~。

太眉がサクッとつくれるブラシ

 しかし眉頭から1本1本全部毛を書き上げる人はそうそういないですよね。全剃りって稀ですし、毎日繊細な絵を描くようなものでかかる集中力ハンパないですし。ゆえに、眉頭はパウダーをささっとのせて仕上げます。パウダーパクトに付属しているブラシは小さすぎて使いづらいものが多く、ドラッグストアの店頭で太めかつ柔らかい『AB アイブロウブラシ』を見つけたときは高まりました! 実際に使ってみると、ふんわりボカし仕上げが非常に簡単かつきれいにデキる。もともとの眉が少なめの人に、特におすすめしたいブラシです。

ゼロを1にする、本気で生えてくる眉毛液

 とはいえ、本音を申しますと、毎日せっせと書き足さなくても「自然な毛流れ・自然な毛量・自然な濃さ」の美眉に憧れます。中学時代にガンガン抜いてしまったことが原因で眉尻がほっとんど生えない&毛が極細になってしまった私ですが、できることならあの頃の自分に「頼むから抜かないで! 切るか剃るだけにして!」と土下座しに行きたい。もともとの眉が濃いめかつちょうど良い位置にちょうど良いバランスで生え揃っている人は男女問わず羨ましくてなりません。ちゃんと量があれば如何様にも整えられますからね。羨ましいなら……生やせばいい。産毛レベルの細い毛しかなくなってしまったハゲゾーンに、4月中旬から眉毛美溶液『ラピッドブロウ』を投入しはじめました! 朝の化粧前と夜のお風呂後に、一日2回塗布するのを二週間ほど続けていまして(元がずぼらなのでつけ忘れる日もちょいちょいあるのですが)、眉下あたりの無毛地帯に2本毛が出てきているのに気づきました!(恐ろしいほど毛穴が見えてしまう10倍拡大鏡で確認) 夏までにはフサフサになりたいです。

(下戸山うさこ)

 

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