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菅田将暉「まず嫌われていないか疑う」ネガティブ感情が止まらない若手イケメン俳優

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『菅田将暉 カレンダー 2015年』株式会社 ハゴロモ

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 3月18日に放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)では「女性評論家が女のウラの顔を淡々と教えますSP」と題し、女性だらけの評論家軍団を揃えて華やかにトークが展開されていた。ゲストには、現在ヒット中の映画『暗殺教室』(東宝)から山田涼介、菅田将暉、知英というフレッシュな三人が登場。彼らが日頃抱いている「女性に対する疑問」をぶつけるコーナーも設けられていた。

男女間で違い過ぎる別れ話のタイミング

 まずは、イギリスの新聞「デイリー・メール」から、「恋人と別れることを決めてから別れ話を切り出すまでに、男性は1カ月かかるが、女性は6日!?」という情報を発見! 心理評論家の植木理恵先生の解説によると、これはアメリカ・中国・日本などさまざまな国の女性が対象となって研究された調査だそうで、文化を越えて共通の結果が出たとのこと。女性、めっちゃ早い~! 心理学上からみると、これには大きな理由が二つあるとのこと。

①心理的時間

 女性は男性よりも時が経つのを短く感じる傾向があるらしく、特に生殖期間の20代~40代女性は、「別れ話でもたもたして時間を無駄にしたくない」という心理が強く働くとのこと。女性は本能的に子供を産みたいので、過去の時間経過を振り返る作業が男性よりも短くなるそうだ。

②コミュニケーションの違い

 男性は何か思い立った時に、一度頭の中で熟考してからまとまった結論を発表するのに対して、女性は途中経過でも人に話すとのこと。「思ったことを口にする」など、男性からしてみれば感情的にも見えがちな行動であるが、女性はその途中経過も人と共有しながら真実(結論)に近付こうとしているそうだ。

 なので、男性が別れ話を切り出した時はすでに「本気で決めている結論」であるのに対して、女性の場合はまだ結論は出ておらず「話し合いたい」という心理状態なのだとか。女性に「別れようと思っている」と言われた時に男性はそれが結論だと思ってしまうが、女性からすると「そこからもうひと騒ぎしたい!」という気持ちが湧き上がっているらしい。

 そうなんだ~! 私はどちらかと言えば熟考してから発表したいタイプなので、男性寄りの考え方なのかもしれない。男性からしてみれば、まさか「ひと騒ぎしたい」状態で別れ話を切り出されていると思ってないだろうから、いきなり「別れようと思ってる」なんて言われたらもう一巻の終わりだと判断しちゃうんだろうな~。

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テレ川ビノ子

テレビが大好き過ぎて、頼まれてもいないのに勝手にテレビを全般的に応援しています。おもしろテレビ万歳!

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