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アラサーにありがちな「恋愛の仕方を忘れた」状況に陥った時、考えたいこと

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 最近、ロリルミの身の回りでは女友達の二極化が進んでいるように感じます。既婚 or 彼氏と結婚目前というケースと、年単位で彼氏がいないケース。私も彼氏がいない組なのですが、同じような状況の女友達は皆口をそろえて「恋愛の仕方を忘れた」と言うのです。

 彼女らの話を聞く限り、この「恋愛の仕方を忘れた」ということには、いくつかパターンがあるようです。

1.恋愛に興味がない、異性を好きになるという感覚がわからない
2.恋愛をしたいが、好きな人ができない
3.好きな人はいるが、関係を進展させる方法がわからない

 1は、そもそも恋愛をしたいとも思っておらず、趣味や仕事に精を出している傾向があります。中には、かつて元彼と大恋愛をしていて恋愛関連でお腹いっぱいの状態を味わった結果、恋をやり尽くした感を覚え、しばらく休息モードにしておきたいというタイプもいるようです。燃え尽き症候群のような形ですね。

 2は、恋愛するために出会いを求めて合コンや友達の紹介で男性と会ってはみるものの、心惹かれる相手がいない。「人を好きになるってどういうことだっけ?」「理想が高すぎるのかな?」と自問自答します。それを繰り返した結果、1のパターンに変化することもあるとか。

 3は、自分から好きな人にアプローチすることに二の足を踏んでいる状態です。そうしているうちに時は過ぎ、好きな人に彼女ができてしまったり、自分の気持ちが冷めたりします。で、一旦2のモードに入って新しい好きな人を見つけますが、またアプローチできずに悶々とする……といった堂々巡りになることも。

 とはいえ、恋愛は絶対にしなければならないものではありませんから、人生の中で上記のような恋愛の仕方を忘れる期間があってもいいはず。ただ、こうした状況に陥るのは私や私の女友達のようなアラサー世代が、時期的に多いような気がします。なぜでしょう?

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Lollipop-Rumiko

通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。

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