カラダ・美容

20kg増量を経験してわかった「精神的に健康でいられる体型」を維持することの大切さ【ライザップレポート番外編】

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 これまで何度かレポートさせていただいているように、私は現在ライザップに通ってダイエットに励んでいます。ライザップに通うことを決意したのは、3年で20kgも太ってしまった体を8月の結婚式までに絞り、ウェディングドレスをキレイに着こなしたいという理由からなのですが、それまでの普通体型(身長160㎝・体重48kg)から20kgもの増量を経験して、変化したことがたくさんありました。

メシ子とライザップ/汗と涙の記録

 まず、当然ですが20kgも太るとそれまで着ていた服が着られなくなります。このことでファッションがあまり楽しめなくなりました。服を買う時は、着たいものよりも着れるもの・体型が目立たないものを選ぶようになり、ファッションの幅が一気に狭くなります。私の場合は、夏はほぼマキシワンピ&ドルマンスリーブのカーディガンという服装で過ごし、冬はロング or 膝下丈のスカート&ゆるめのトップスを着続けていました。

 また、“デブいじり”をされるようにもなりました。ハンバーグなど高カロリーなものを食べていたら、知り合いの男性に「そんなもの食うからデブなんだろ(笑)」と言われたり、着物を着ていたら「力士!」と呼ばれたことも……。

 さらに、知らず知らずの間に自分がネガティブになっていることに気がつきました。合コンに誘われても「私みたいなデブが行っても男性陣にガッカリされる」と断り、痩せている友達と歩く時には「みんな『一人は細いけどもう一人はデブだな~』って思ってるんだろうな」と自意識過剰かつマイナス思考になりました。

 そして、同窓会などで私が痩せている当時しか知らない昔の知り合いに会うことがすごく嫌になりました。「こんなに太ってしまったことを知られたくない」と妙なプライドがあり、昔の知り合いに会う機会を避けていました。

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