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元夫を“旦那さん”と呼ぶ新山千春にビジネス離婚疑惑が浮上

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新山千春オフィシャルブログより

え、こんな顔でしたっけ?(新山千春オフィシャルブログより)

 昨年12月末にプロ野球・埼玉西武ライオンズの2軍内野守備走塁コーチである黒田哲史氏(40)と離婚したタレントの新山千春(34)。今年1月には『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)に出演し、離婚原因は早い時間に寝る夫との間にすれ違いが生じ、夫婦の時間が持てなかったことだと明かしていた彼女だが、4月5日の『上沼・高田のクギヅケ!』(読売テレビ)でふたたび元夫について言及した。

 同番組で新山は、黒田との復縁について「全くないというのはありえなくて」と告白。さらに、「三日前も旦那さんと(娘と)一緒にご飯食べました。外食しようと思ったんですけど、『作ってよ』って言われたんで」と離婚後も交流を持っていることを明かし、黒田のことを“旦那さん”と呼んでいた。また、この食事の際に黒田から「今年も(お互いに)フリーやったら3人で海外に行こうか」との提案を受けたことも明かした。

 その一方で、かつて新山と黒田が暮らしていた家は現在黒田が一人で住んでおり、「新山千春の香りを残さないように、私の形跡がないように、壁紙とか(はがしてクリーニングした)」とも語った。

 離婚したとはいえ、子供の関係で元夫婦が関わりを持つことはあるだろうが、復縁の可能性を示唆したり、いまでも黒田を“旦那さん”と呼ぶなど、中途半端な新山。なのに自宅には「私の形跡がないように」したというのだから、一体何がしたいのかわからない。そんな彼女に視聴者からは「ビジネス離婚」「子供に変な期待を持たせてはいけない」と批判的な反応が続出。

 別れてみて初めて相手の大切さがわかったり、婚姻関係を解消してある程度の距離を保ったことでうまく付き合えるようになったという話はあるし、実際にそこから元配偶者と再婚し、良好な関係を築いている夫婦もいる。ただ、新山の場合は黒田との婚姻期間中に不倫を取り沙汰されたことがあったうえ、黒田のイメージダウンになりかねない内容を含む離婚理由をテレビで明け透けに語っていたのにも関わらず、今度は円満離婚で復縁にも前向きというアピールをしている。全て彼女の本心だとしても、視聴者は「なら離婚せずに別居という形でもよかったのではないか?」「わざわざ全てをテレビで話す必要はあるのか?」という疑問を感じずにいられないだろう。

 彼女や元夫、娘が納得のいく形であれば、離婚からのスピード復縁でも、籍は入れずとも事実婚のような形で暮らすのもいいのだろう。しかし、その詳細を語ることが彼らの幸せにつながるかどうかは別。新山は、暴露ネタでテレビ出演することと、家族の今後を考えることのどちらが大切なのだろうか。
(ルイコスタ松岡)

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