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「(元妻は)やっぱり面白い」離婚ネタしかない中村昌也の“矢口離れ”問題

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中村昌也オフィシャルブログより

中村昌也オフィシャルブログより

 7日に放送された『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に出演したタレントで俳優の中村昌也(28)が、元妻である矢口真里(32)について触れた。

 一昨年の不倫・離婚騒動以降、自ら離婚や矢口について明かし、バラエティー番組への出演を増やしている中村。今回も、「(矢口が)テレビに出ていたら観られる?」と尋ねられた際に「全然観ます」と明かした。しかも、矢口が出ている番組は途中からでも録画するという周到ぶりだ。

 スタジオからは驚きの声が上がっていたが、中村は「もう別れてるし、芸能界では先輩ですから」と平然と答え、「矢口に未練があるのでは?」と問われると「それはないですけど、なんか僕のこといじられてるだろうし、テレビでの情報共有は必要かなみたいな。仕事として」「(矢口は)やっぱ面白いな、と思いながら」と、あくまでも未練はないと主張した。

 ただ、今後矢口とテレビ局で遭遇するようなことがあれば「隠れます」とのことで、「結婚生活が2年半くらいだったので、どこ行っても祝儀泥棒って言われる」と漏らす場面も。さらに、矢口と中村はかつて東京・グランドプリンスホテル新高輪の大宴会場“飛天”で結婚披露宴を行ったため、そこが会場となっている『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)は「見づらい」と明かしていた。

 そんな中村に視聴者からは「おかしいんじゃないの?」「また夫婦に戻れば?」「不倫されても元妻にすがって仕事してるとか……」と冷めた声が続出した。離婚騒動直後、中村に対して世間からは同情の声も多く聞かれていたが、その後の離婚特需でその声も少なくなっているようだ。

 しかし、今回の件に関しては、そもそも中村の存在が全国区となった要因が矢口との結婚・不倫・離婚であるがゆえ、未練云々ではなく矢口の出演番組をチェックするのは、仕事をする上で当然ともいえる。本人が言うように“テレビでの情報共有”がないと、いざバラエティー番組で矢口の話を振られた時に気の利いた答えが出来なかったり、話が広がらない可能性がある。中村自身も矢口の話を振られるとわかっているため、事前に予習しているのだろう。そして共演者や制作側も、中村をいじるには矢口ネタ以外ないという認識があるのかもしれない。

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