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パリ病ならぬハワイ病が蔓延中?ハワイで「人間力を上げる」と言い出す芸能人たち

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梨花Instagramより

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 ハワイが流行っている。流行っている、としか言いようがない。「an・an」(マガジンハウス)も「FRaU」(講談社)も「CREA」(文芸春秋)も「FIGARO」(CCCメディアハウス)も、「SWEET別冊」(宝島社)も、どんな雑誌もハワイ特集を一度ならず何度も繰り返し組む。昨年、榮倉奈々主演の『わたしのハワイの歩き方』という映画も公開されていた。

 4月17日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)では、梨花(41)が「ハワイ物件探し」をやっていた。3歳になった息子を2カ月間ハワイのサマースクールに通わせたいのだそうだ。子供に特別な体験をさせてあげたいと言い、「パパなしでいろいろな経験をさせたい」と語る梨花だが、なぜハワイを選んだのかというと彼女にとって大切な土地だから。過去、失恋のたびにハワイに傷心旅行に来ていたらしい。そして梨花は「私自身の人間力を上げるためにもハワイに行きたい」という。ハワイ滞在によって人間力が上がるのか……? 「パパなしの経験を」という台詞を受けて、離婚フラグかなどとネット上で騒がれてもいる。

 芸能人のハワイ好きは昔からだが、最近さらに加速しているように見える。正月だけでなく、わりとしょっちゅう息子連れでハワイへ行く小倉優子。3月後半~4月上旬にもハワイ滞在しており、彼女もサマースクールを検討している。

 ハワイといえば紗栄子も相当だ。一カ月に一度くらいの高頻度で公私問わずハワイを訪れているのではないだろうか。彼女は息子たちをサマースクールに通わせていたので、その点では梨花の“先輩”である。

 千秋、北斗晶夫妻、薬丸裕英夫妻らもハワイ好き。再ブレイク中のヒロミ・松本伊代夫妻はハワイに別荘を所有している。吉川ひなの、長谷川潤は結婚と出産を機にハワイに移住した(長谷川にとってはそもそも地元だが)。石田純一の元妻で女優の松原千明は、90年代後半、離婚を機に娘のすみれと共にハワイへ移住した先駆者。石田の後妻となった東尾理子もハワイ好きである。そういえば、花田虎上と離婚した花田美恵子も4人の子供とハワイに移住した。ママタレントはおおむねハワイ好きアピールが強く、休暇がとれれば子連れハワイ旅行を満喫する。子供がどれだけ幼くても基本的に関係ない。だが、辻希美・杉浦太陽夫妻はハワイより沖縄派で日本密着型のようだ。

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