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豊川悦司、渡部篤郎&中谷美紀も 不倫略奪カップルの再婚を阻む元妻たちの存在

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『犯人に告ぐ』ポニーキャニオン

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 11年間交際し、現在同棲中の一般人女性A子さん(40)と入籍目前とされている俳優の豊川悦司(53)。前妻との間に16歳の長女と14歳の長男がいる豊川は、週刊誌に入籍について直撃された際、「子供たちが納得してくれるような年齢や気持ちになるまで待とうという気持ちはありますね」と語ったという。

 しかし、先日の「女性セブン」(小学館)で、今年2月に豊川とA子さんの間に子供が誕生していたと報じられた。2人はまだ入籍しておらず事実婚状態で、子供は私生児として生まれたことになる。

 子供が誕生してもなお籍を入れない豊川に、ネットユーザーからは「無責任すぎる」「子供の気持ち優先って言ってたのに……」と批判が殺到。事実婚で私生児を産んだA子さんの心境が気になるところだが、2人は元々不倫略奪愛で始まった関係だ。離婚が成立しているとはいえ容易に入籍できないことは、A子さんも想定内なのかもしれない。

 彼らのように、不倫略奪愛を経て交際に至り、入籍秒読みといわれながらも長年事実婚状態のカップルがいる。渡部篤郎(46)と中谷美紀(39)だ。かつてRIKACO(49)と結婚し、2人の息子をもうけた渡部であったが、2003年に中谷との関係が明るみになり、2005年に離婚。その後、RIKACOが、テレビ番組出演時に「元旦那さんはみんなが知ってる女優さんにとられた」と発言したり、最近では自身のブログに「子供に悲しい思いをさせる大人は許せない!」「人生には必ずつけが回ってくる! 必ずね!」と強い口調で綴っており、「渡部と中谷への牽制か?」とも囁かれた。

 豊川も渡部も、離婚して10年以上が経つが、未だに入籍が実現しないのはこうした元妻や子供たちの存在があるからだろう。夫と別れてシングルマザーとして子育てをしてきた豊川の元妻やRIKACOの心境を考えると、いくら年月が経ったとしても、元夫が当時の不倫相手と結婚して幸せになるということを受け入れられないのもわかる。

 夫婦間には様々な事情があるだろうし、第三者には分からないことだらけだ。不倫された事実を抱えながらも子供のために元夫との交流を持ち続けてきた彼女たちは、元夫に会うと不倫されたことがフラッシュバックしているかもしれない。実際に会わなくても、時折記憶が蘇り、長年苦しめられてきた可能性もある。しかしそれでも、子供にとって父親であり母親であることに変わりはない。元夫との関わりを絶てば、子供たちが何かを察して悲しい思いをするかもしれない。簡単に元夫と絶縁することは出来ないのだ。

 そうした中で元妻の最後の望みが「元夫に独身でいてもらうこと」なのだとしたら。それは、復縁目的ではない、「制裁を受け続けてほしい」という、悲しい望みのようにも思える。とはいえ、豊川や渡部にも新しい人生が始まっていて、豊川に関しては既に新しい子供だって産まれている。必要なことは、過去に引きずられずに新しい人生を歩むことなのではないだろうか。

(ルイコスタ松岡)

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