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不安やストレスは?「若いママたちの現実」リアルな声

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新入社員1年目、22歳、独身、実家暮らし。出産・子育てには程遠い私ですが、高校の同級生、バイト先の後輩、幼馴染など……周りの友達は第一次出産ブームを迎えております!

平成23年に厚生労働省が発表したデータによると、首都圏での初産平均年齢は30.1歳。私の友人たちは、平均よりもかなり早い年齢で出産を経験したことになります。若くして子供を産むということは、どういうことなのでしょう。同年代のママ友はいるのでしょうか? 子育ての相談は誰にしているのでしょうか? 周りの友達が自由に美容院に行ったり、お金を気にせずに買い物を楽しんでいる様子が羨ましく思えることはないのでしょうか……?

今回は若くしてママになった親しい友人たちに、出産&子育てについて、アンケートに協力していただきました!

質問は以下の5つ。これらの質問以外にもいろいろと教えてもらいました。

①同年代のママ友はいますか?
②子育ての悩みを誰に相談していますか?
③若くして子供を産んで良かったことはありますか?
④子育てのストレスはどのように発散していますか?
⑤旦那さんの育児への姿勢には満足していますか?

回答の中から特に気になったものをピックアップし、まとめてみました。

Mちゃん(23)10カ月の男児のママ

同年代のママ友がいます。悩みも相談できるし、子供も一緒に遊べるのでストレス発散にもなります。私は短大卒(保育科)なので、周りにはハタチで就職して、1~2年で結婚&出産した友達が多いんです。保育士は出産するのが比較的早いかも! 両親も近くに住んでいるので、いろいろと助けてもらってます。旦那の育児に満足はしてないけど、頑張ってくれてるなーとは思います(笑)。

保育士として2年ほど働いていたMちゃんは、育児はお手の物といった感じで、子育てをかなり楽しんでいるようです。以前のように自身のオシャレを楽しむことはできないけれど、趣味の工作で子供のおもちゃを作ったり、充実したママライフを送っている様子。ご両親が近所に住んでいるというのもポイント高いですよね。保育科で学んだ基本知識に加えて実務体験もあったからこそ、精神面で余裕のある子育てができているのかもしれません。

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おはなちゃん

オープンスケベ。4歳で初めて股をこすってから、性に目覚めた22歳。普段は女子大生、事務アルバイトをこなしながら日々性を楽しんでいる。おじさんキラーであり、現在24歳年上のおじさまとお付き合い中。

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