ゴシップ

悩めるシンママ・今井メロを救える者はいないのか

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今井メロ

『Woman』見てるよりツライんだけど…(今井メロ公式ブログより)

 2006年のトリノオリンピックに、スノーボードハーフパイプ日本代表選手として出場していた元スノーボーダーの今井メロ(25)が、荒れている。

 五輪後にアスリートを引退し、風俗店で働いているなどの報道で世間を騒がせながらも、二児の母となった彼女。昨年9月には自叙伝『泣いて、病んで、でも笑って』(双葉社)を出版し、精神科通院や自殺未遂、引きこもりの過去、二度の離婚、美容整形などを赤裸々に綴って話題となった。そのままタレントに転身し、今年4月にはヘアヌード写真集『Mellow Style』(講談社)を出版、連続ドラマ『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)へ出演して女優デビューも果たした。

 バラエティ番組にも出演し、一見、順調そうに見えるタレント活動だが、彼女には現在、新規の仕事を入れられない状況になっているという。10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、今井メロの不安定な精神状態を取材している。

どう見ても大丈夫じゃない今井メロ

 同記事の見出しは「今井メロ『薬物疑惑』で芸能界追放危機!」。穏やかでない文句だが、一体どういうことなのか?

 メロは今年に入ってからAという男性と交際を始めた。しかしAは「札付きのワル」で仕事もしていない人物。このAが違法薬物の常習者で、メロにも覚せい剤をすすめていたというのだが……。同誌の取材に対して、彼女は「私は薬物をやっていない」と頑なに否定し、「Aとの性生活」「子供との関係」などまで、現状を赤裸々に明かしている。

 彼女の言い分を要約すると、「元彼Aは薬物中毒。娘の養育環境にまつわるウソやハメ撮り動画をネタに脅迫され、500万円を貢がされた」ということになるのだが、Aの話とメロの主張はかなり食い違う。どちらが真実を口にしているのかはわかりかねるが、内容は以下の通りだ。

●金銭トラブル

今井メロ「交際中から金銭をせびられ、ハメ撮り動画をばらまくなどと脅されて、これまで約500万円を A に支払った。Aに長男を拉致され、70万円払えと脅されたことも」

→元彼A「脅して金銭を奪ったことはなく、メロが『アンタにはこれでも足らんだろう』とポンポン貢いできた。メロに言われて、鼻と口を整形した(費用100万円はメロが用意)。長男は、メロがヒステリーを起こして危険と判断したため避難させただけ」

●違法薬物の乱用

今井メロ「メロが所有していた医療用注射器を使ってAはシャブを打っていた。目隠しをされて、陰部に薬物を塗られそうになったこともある」

→元彼A「過去に薬物を使用していたことは認めるが、今は足を洗っており、そのような事実はない」

 さらに、Aの覚せい剤乱用などについて「警察に相談している」と話していたにもかかわらず、取材の後日、彼女は「やはり元恋人を警察に売るようなことはできない」と言いだしているというのだから、ますますわけがわからない。

 のみならず、「文春」の取材に際して、メロは聞いてもいないのに自らの性癖について語りだしたという。いわく、「もともと私の性癖は変わっていて、複数プレイが趣味。Aと共通の女友達を交えて、何度も自宅で複数プレイをしたことがある」と話したそうだ。

 そしてもうひとつ、彼女は3歳になる長男と一歳半の長女を持つシングルマザーだが、未熟児で産まれた長女が実は障害を抱えており、施設に預けているということを彼女は初めて明かした。今は施設から「会いに来てもらっては困る」と言われているため、会いに行けずにいる、というメロだが……。

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ヒポポ照子

東京で働くお母さんのひとり。大きなカバを見るのが好きです。

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