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園山真希絵は蘇る! きんつば屋撤退、再び完全紹介制隠れ家レストランを…

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園山真希絵オフィシャルブログより

園山真希絵オフィシャルブログより

 元祖“汚料理”有名人として名を馳せた料理研究家・園山真希絵(37)。2013年に完全紹介制の割烹「園山」をたたみ、同年9月に東京・恵比寿にきんつば屋「豆園」をオープン。しかし最近その「豆園」を手放し、ふたたび完全紹介制の店を立ち上げていたことが分かった。

 園山は俳優・塩谷瞬とモデル・富永愛との間で巻き起こった“二股騒動”で時の人となったことから、その料理の見た目のインパクトにも注目が集まるに至った。かつて恵比寿に完全紹介制の割烹「園山」を構えていた頃、そこで出される料理(皮付き人参1本がまるまる煮込まれた肉じゃがなど)や、ブログにアップされる独創性豊かな料理(食パンの上にぎっしりグリンピースを並べるなど、豆を多用していた)をネットで目にした方も多いだろう。その後2013年に「園山」は閉店したが、同年9月には恵比寿駅前の年季の入った建物『えびすストア』の一角にきんつば屋「豆園」をオープンさせていた(詳しくはこちら)。

真愛と書いて「まめ」と読む

 ところが今年5月のGW明け、筆者が恵比寿散策していたところ、別の場所で「豆園」を見つけた。路面店になっている。えびすストアから移転したのだろうか? 2号店というわけではないようだ。調べてみるとホームページ内4月30付のお知らせで、「店の代表者が交替した」との発表がなされていた。園山はきんつば屋を手放したようである。ブログでも豆の料理を多数アップし、豆好きがこうじて「豆園」をオープンさせたあの園山が、24時間豆に寄り添えるきんつば屋を離れたとは大ニュースだ。

 なにしろ「豆園」のきんつばは1つ350円と比較的高価なのだが、きんつばの餡に小豆だけでなく黒豆も使っていること、皮には無調整調乳を使っているというこだわりを見せ、オープン当初訪れた店舗では、豆についての愛が詰まった手書きの『豆しんぶん』なるものも配られていた(上記記事参照)。「真愛」と書いて「まめ」と読ませるキラキラネームセンスを持つ園山だったが、すでに豆と園山の蜜月は終わったのか?

 心配でたまらなかったが、園山が「豆園」を手放した理由がすぐに分かった。彼女は今年3月3日、ふたたび“完全紹介制の隠れ家”飲食店「そのやま」をスタートさせていたのだ。Facebookページもすでに作られている。そこで出される料理や、まかない、そして来店した有名人などの写真も多数アップ済み。3月11日には川崎麻世(52)、3月17日には磯山さやか(31)、4月4日には松尾貴史(55)がご来店している。相変わらず有名人をターゲットとしているような園山の姿勢は、芸能人相手のプライベートレッスンの多い樫木裕実(52)と重なる。

 しかし、新装開店したというのに2カ月もの間ちっとも話題になっていないのも妙だ。ほとんどの芸能人がブログを構えているこの時代、「園山さんの新店舗に行ってきました!」と次々報告があっても良さそうなものではないか。来店した有名人らは店に行ったことをブログでアップしていないのだろうか? まず磯山さやかのブログをチェックしてみたが、「そのやま」に行ったことはまったく触れられていなかった。川崎麻世は別の店に行ったことを書いていた。

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ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

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