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ゆとり世代は「注意するとすぐ言い訳する」「気味が悪い」!? 根拠のない世代批判にうんざり

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藤田ニコル

藤田ニコルTwitterより

 17日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にて特集された企画、“ゆとり世代に怒っていますSP”が波紋を呼んでいる。

 ゆとり世代とは、一般的に1988年から2000年頃に生まれ、2002年に学習指導要領に導入された「ゆとり教育」を受けた人々のことを指すが、同番組では「現在11歳から27歳の世代」と定義し、ゆとり世代の代表としてモデルの藤田ニコル(17)と大倉士門(22)が出演。

 2人は、ゆとり世代と呼ばれることについて「ずっと言われる」「生まれたからしょうがなくない?」としつつ、敢えてなのか「かまちょ(かまってちょうだいの略)」「つらたん、やばたん(つらい、やばいという意味)」といった独特の言葉を連発して“ゆとり語”を印象付けた格好。ゲストの永作博美(44)は「すでに頭ついていけてない」「(ゆとり世代は)妙に堂々としていて気味が悪い」と苦笑した。

 非・ゆとり世代の出演者たちからは、彼らへの不満が爆発。元TBSアナウンサーの吉川美代子(61)は、ゆとり世代の許せないこととして

「ネットで調べたことをすごく信用している」
「服装もみんな誰かのマネばかりで個性がない」
「(ゆとり世代の女子アナは)注意するとすぐ言い訳する。私たちの頃は先輩に注意されると『わかりました、そうですよね』とすごく真剣に反省した」

 と憤りを見せた。

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