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故・愛川欽也の愛人女優「私が看取りたかった」「奥さんが怖い」とまさかの勘違い発言連発

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 「おまっとさんでした!」――おそらく多くの人が一度は耳にしたことがあるであろう『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)のオープニングの名セリフ。このセリフと共に1995年の番組開始当初から20年間司会を務めた“キンキン”こと愛川欽也(享年80)は、今年4月15日に肺がんのため亡くなった。20~30代のmessy読者にはこの番組以外ではあまり馴染みのない愛川かもしれないが、古くは『なるほど!ザ・ワールド』(フジテレビ系)で14年半もの長きに渡って司会をつとめ、また映画『トラック野郎』シリーズや民放の二時間ドラマなどにも多数出演し俳優としても活躍していた昭和のスターの一人なのである。

 そんな愛川が亡くなってから約1カ月。訃報直後から俄然その存在が注目されているひとりの女優がいる。任漢香(38)、愛川が主催していた劇団「キンキン塾」の看板女優だそうである。看板女優といっても、「え? そんな女優の名前、聞いたことないんだけど」と疑問に思った方は多いだろう。無理もない。なぜなら任は「キンキン塾」以外で活動している様子はまったく見られないからだ。愛川から「20年に一度の天才女優」とベタ褒めされているにも関わらず、だ。ただし愛川が監督や演出を務める舞台や映画ではほとんどヒロイン役を演じ、しかもその多くは愛川の妻や恋人役だったのだという。任が愛川の特別な“お気に入り”であったことは周知の事実なのだ。

 この2人は2007年、写真週刊誌に不倫密会現場をスクープされ、そのわずか9カ月後には愛川が任に東京都内の高級住宅地にある3階建ての一戸建て住宅を贈ったとされている。しかもこの家、なんと愛川と長年連れ添った正妻・うつみ宮土理(71)の実家の目と鼻の先にあるというのだ。07年の密会スクープ露呈後は「あの年で女性の噂が出るなんて、カッコいいじゃない」とコメントし、正妻の余裕と貫録を見せつけたうつみであるが、おそらく実際のところは胸中おだやかではなかったであろう。

 しかも愛川と任の関係は密会スクープ後さらに深まっていったようだ。晩年の愛川は任の家で過ごすことが多くなり、うつみとは家庭内別居状態で自宅の出入り口も別々になっていた、との証言もある。

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