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離婚協議こじれまくり…加護亜依は娘の親権を獲得できる?

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『LOS ANGELES』ジーオーティー

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 今年4月、夫・A氏と別居し離婚に向けて協議中であることを発表した加護亜依(27)が、復縁したようだ……と、一部スポーツ紙が報じた。夫と暮らしていた港区六本木のマンションから出て行ったはずの加護と2歳の娘が、最近になって舞い戻ったのだという。「しかも、ダンナと仲良さそうにしているというからワケが分からない」との証言つきである。

 だが実際には復縁とは程遠い状況で、離婚協議はこじれにこじれているようだ。5月28日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、5月12日朝、警察出動騒ぎに発展したという夫婦の争いを伝えている。

 同誌によると、A氏が「妻がヒステリーを起こして大変なので来て欲しい」と通報。麻布警察署の署員がマンションに到着すると、A氏と娘が寝室に鍵をかけて閉じこもっており、加護は逆上した様子で夫を罵っていたという。娘はA氏に抱きかかえられ、大声で泣いていたそうだ。

 A氏の説明では、その朝、先に起きた娘とA氏が朝食をとっているところに加護も起きてきて、朝から親権をめぐる口論が勃発した。A氏のそばに座っていた娘を強引に抱き上げようとした加護が手を滑らせ、娘が床に落ちて鼻血を出した。加護は錯乱して手がつけられなくなったため、警察を呼んだ――。

 この一連の騒動を経て、「加護の元で娘を養育させるのは不安だ」と感じたA氏は、娘を連れて長野の別荘へ“避難”。現在も、夫妻は親権を争っている状態だという。

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