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神田うの、シッター盗難被害を告白するも「同情できない」バッシング

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神田うのオフィシャルブログより

神田うのオフィシャルブログより

 タレントで実業家の神田うの(40)が、自宅で盗難被害に遭っていたことを、最新号の「女性自身」(光文社)が報じている。

 記事によると、うのは2013年の春、自宅にあったはずのエルメスのバーキンがなくなっていることに気付いたという。その後も宝石類や腕時計、ブランド品が複数点なくなり、2014年1月に警視庁赤坂署に被害届を提出した。なくなっていたものは約70点にも及び、総額で時価3000万円以上であった。

 警察が捜査を進めた結果、かつてうのにベビーシッターとして雇われていた60代女性が逮捕され、起訴された。彼女はうの家にいた4人のシッターの中で1番の古株。この女性は、うのが盗難被害について相談した際に「あの外国人シッターが怪しい」と何食わぬ顔で話し、その後自身が捜査対象になった際にはシッターの仕事を辞めると申し出たそうだ。彼女には5月14日に行われた裁判で懲役2年4カ月の実刑が言い渡されたが、控訴したという。

 うの本人はこの件について、ちょうど本日開かれた自身のウェディングドレスブランド「シェーナ・ドゥーノ」新作発表会で報道陣に話した。およそ2年目から問題が勃発していたのにブログやレギュラー番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)ではそんな状況を一切伺わせず、ここぞという「新作発表会」のタイミングで公にする――プライベートでの気苦労を表に出さない彼女のプロ根性には感服する。

 しかしネット上では、彼女が被害者の立場であるにもかかわらず「全然同情できない」「見せびらかしてたから恨まれたんじゃないの」「シッター4人って…ママやってないじゃんw」といった“うの批判”のオンパレード。ここまで嫌われているとは驚きである。信頼していたはずのシッターに裏切られ、やっと容疑者の刑も確定したと思いきや控訴されてまだまだ終わらない……相当憔悴してもおかしくない状況の彼女をさらに叩くのは、いささかやり過ぎに感じるが。また、盗難被害に遭ったことももちろん気の毒だが、もしもシッターという役割を利用して子供に何かされていたらと考えるとゾッと背筋が凍る思いもあるだろう。

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