カラダ・美容

妊娠したいけど、不安は尽きない。ネガティブスパイラルの渦中にいます

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Photo by Gregory Katsoulis from Flickr

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 8月に結婚式を控えている私ですが、式を終えたら妊娠したいと考えており、先日主人と一緒に病院でブライダルチェック(妊娠できる体なのか、体質などの検査)をしてもらいました。幸いどちらにも問題はありませんでした。

 少しずつ「妊娠」を現実問題として捉え始めた私ですが、子供がほしいと思う一方で、ものすごく「妊娠することが怖い」んです。

 以下は私が現在抱いている、妊娠に対する不安です。

●出産前後、仕事を休まないわけにはいかない。その間の金銭面のやりくりはうまくいくのか、また復職はスムーズにいくのか?
●妊娠中の家事、そして産後の育児に主人は協力してくれるのか?
●そもそも妊娠できるのか?
●“妊婦”という未知な状態になった時、私は平静を保てるのか?

 私はフリーランスのライターで、雇用保険組合に加入しておらず、すなわち育児休暇などの制度は一切ありません。会社員であれば、育児休暇を取得し、その間は出社しなくても給与の半額ほどを組合から支給してもらえるそうです。これが“保険”なのですね……!

 messyでは「リオネル・メシ子」の名義で執筆していますが、他の取引先では別名義で原稿を書いたりもしています。妊娠して、「お腹がハリすぎて仕事できません!」という状況になったら臨月じゃなくても仕事の受注をストップするかもしれません。その後「大丈夫になったのでまた書きたいですー」と言っても、「いま頼みたいネタないんですよね」とか、「すでに代わりの人がいるので結構です」と断られる可能性があります。まして、産後一年以上、子育てかかりっきりになって「よし、復帰しよう!」と思った頃にはもう私のイスは空いていないかもしれないわけです。

 フリーランスでの働き方は自分で選んだ道なので仕方のないことですが……でも会社員の女性でも、妊娠がきっかけで職を失うことはあるようですし、不安は拭えませんね。金銭面での不安についてはコツコツ貯金をして備えていますが、それでも「まだまだ足りないかも」と不安になるし、なにより仕事自体が好きなので、休職期間のことを想像すると恐ろしくてなりません。

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