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坂口杏里「タクシーにクレーム出す」「嫌いな人のLINEをブロック」サバサバの意味を履き違え?

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坂口杏里オフィシャルブログより

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 6日に放送された『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演したタレントの坂口杏里(24)。同番組での彼女のカミングアウトが物議を醸している。

 この日、坂口は事務所に内緒でキャバクラで勤務していたことを告白。昨年12月に東京・六本木のキャバクラに2日間体験入店したという。メイク等を普段のものとは変え、“あすか”という源氏名でキャバクラに体験入店したことを「人生経験」と語っていた彼女だが、「芸能界辞めたらキャバクラで働きたい」とも明かしていた。かつて、磯山さやかがテレビ番組の企画で地方のキャバ嬢になりナンバー1にのぼりつめたことがあったが、坂口の場合は完全にプライベートでの行動だったらしい。

 坂口のカミングアウトはこれだけに止まらず、これまでテレビ出演時に演じてきた“おバカキャラ”は本当の自分ではないと断言。「私、あんなフワフワじゃないんです。超口も悪いし、めちゃめちゃサバサバしてる」。そして“本当の自分”を示すエピソードとして、「LINEで嫌いになった人は速攻ブロックするんですよ。だから業界に友達いないんですよ」「タクシーとか普通にクレーム出したりします」と明かした。特にタクシー運転手へのクレームでは「いつも1000円なのになんで今日は1500円なの?」と文句をつけたり、助手席窓ガラス部分に掲出している運転手の名札の写真を撮ったりするという。

 「運転手さんビビッちゃって」と笑いながら話す坂口に、同番組MCの有吉弘行(41)は「怖いから話変えていい?」と引いた様子であったが、坂口は「これが本当の私!」と得意満面であった。

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