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ファンに媚びない、アイドルの常識を覆しまくるAKB48島崎遥香。握手会嫌い・オタク嫌い・ブサイク嫌い

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『ENTAME 2015年 07 月号』徳間書店

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 9日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、AKB48の島崎遥香(21)が出演した。

 この日、“集団行動が苦手な女”の一人として、バービー(31)、古閑美保(32)と共に同番組に出演した彼女だが、冒頭でMCのフットボールアワー・後藤輝基(40)に「(AKB48は)集団行動の最たるものでしょ?」と聞かれ、「ちょっと(選択を)間違えました」と発言。「楽屋では常に一人で、バッグを置いて自分だけの空間を作って過ごす」とのことだ。

 その後も、「AKB48の選抜メンバーのグループLINEがあるが、私が意見を出しても通らないので意味がない。だいたい先輩の意見が通る」とぶっちゃけたり、「料理は女がするものだと思っている男はNG。(帰ってきて『メシないんかい』とか言う人とは)絶対結婚しない」「仕事で嫌なモノを見た時はイケメンで癒される」「(もし恋人を作るなら)絶対顔で選びます」と、従来のアイドル像からはかけ離れた発言を連発していた島崎。

 以前から握手会でのファンへの態度がそっけないため“塩対応”と呼ばれ、そのしょっぱい対応が最大の特徴だった島崎。トークアプリ・755でファンから「握手会でイケメンだと思った人はいますか?」と問いかけられて「いません」と断言、また別のファンから「おやすみのギュッしよ」というコメントがあった際には「私のヤジコメ、気持ち悪い人ばかりなんですけど。もぉ、怖くて見れない」と返信するなど、ファンに媚びない姿勢を貫くアイドルだ。

 ファンにとっては、知りたくなかった現実を見せられているようでガッカリするであろう彼女の言動だが、視聴者からは「仲良くなれそう」「アイドルには向いてないけど正直でいい」との声が上がっている。「料理は女がするものだと思っている男はNG」「イケメンで癒される」など、同性からの共感を得られそうな発言があったからだろう。

 女性向けファッション誌「CUTiE」(宝島社)の表紙を飾ったり、ストリートカジュアル系から「ViVi」(講談社)のようなちょいギャル路線まで様々なファッション誌に登場する機会の多い島崎。「ViVi」専属モデルの玉城ティナ(17)とは親友だという。男性ファンをコキおろす一方で、女性ファン獲得のためのプロモーションを続けることは、AKB卒業後の進路を見据えれば賢明だろう。会いに行けるアイドルとして「ファンに媚びを売ってナンボ」というスタンスで大ブレイクまで至ったAKB48。その中心メンバーながら媚びスタイルを一蹴し、握手会嫌い・オタク嫌い・ブサイク嫌いを公言する島崎の素直さは、より多くの女子中高生から支持を集めることになるかもしれない。
(シュガー乙子)

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