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「40歳過ぎに見える」「森進一似」28歳の市原隼人が枯れてしまった?

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市原隼人オフィシャルブログより

市原隼人オフィシャルブログより

 『WATER BOYS 2』(フジテレビ系)や『ROOKIES』(TBS系)などのドラマに出演し、イケメン俳優として人気を博してきた市原隼人(28)。以降も『ランナウェイ~愛する君のために』(TBS系)、『カラマーゾフの兄弟』(フジテレビ系)と連続ドラマの主演を張っているが、ややヒット作からは遠のいている。私生活では、2014年9月にモデルの向山志穂と結婚、11月に第一子が誕生した。

 そんな市原が、15日に都内で行われた映画『極道大戦争』公開直前ヒット祈願イベントに出席し、容貌の変化でファンを驚かせている。共演者である成海璃子(22)や高島礼子(50)とともに浴衣姿で登場した市原だったが、「一気に老けた!?」と話題を呼んでいるのだ。

 モノマネ対象にもなる独特の口調や過去に演じた役柄のせいもあってか、ヤンチャ系のイメージが強かった市原だが、今の彼はヤンチャのヤの字もなく……よく言えば、すっかり大人の男性になった様子だ。しかしネットユーザーからは「40歳過ぎに見える」「将来ハゲるコース」と失礼なコメントが続出。「結婚生活がうまくいっていないのか」と心配の声まであった。

 ただ確かに、現在の髪型は天然パーマを活かした6:4分けで生え際がやや後退しているようにも見え、髪の細さやパサつきが老け感を加速させている点は否めない。まだ28歳なのになぜ? と疑問に思われるのも仕方ないだろう。また、「森進一にしか見えない」という意見も。

 彼と同世代の俳優たちには、松田翔太(29)や城田優(29)、勝地涼(28)らがいるが、市原ほどの落ち着きを放つ20代はそうそういない。今年は前出の『極道大戦争』や『ホテルコパン』など主演映画の公開を控えているため、宣伝のためのメディア露出も増えるだろうが、バラエティ出演などで芸人にイジられそうなほどの枯れっぷりである。ただ、イケメン俳優ならばいくらでもいるこの時代、老けて見えたり薄毛だったりはむしろ個性派俳優としての武器になる。これまでは熱血系やヤンチャ系の役柄が多く、『極道大戦争』では丸坊主でヤクザを演じる彼だが、今後はどんどん新境地を開拓していってほしい。
(ルイコスタ松岡)

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