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上野樹里との格差を嘆く姉・上野まなのマイナス思考「妹が有名じゃなければ私なんてテレビに出られない」

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左:『日経 WOMAN 2013年 11月号』日経BP社/右:『Discovery』イーネット・フロンティア

左:『日経 WOMAN 2013年 11月号』日経BP社/右:『Discovery』イーネット・フロンティア

 22日に放送された『タカアンドトシの道路バラエティ!?バスドラ』(テレビ朝日系)に出演した、シンガーソングライターの上野まな(32)が話題である。彼女は、女優の上野樹里(29)の姉なのである。

 そのことを隠すつもりはないようで、彼女は同番組でのっけから「3年前に事務所入って、妹の名前使ってのタレント活動ですけれども」「妹が有名じゃなければ、私なんて絶対テレビに出られないんで」と、自虐的に話す。自分の存在を妹ありきだと主張しまくり、姉妹格差について語り続けた。

「妹は美人だしかわいいし、親の顔のパーツのいいとこ全部持っていった」
「『上野まな』ってインターネットで入れたら『ブス』って出てくる」
「妹が里帰りする時と私が里帰りする時、(親の接し方が)絶対違います」
「(里帰りすれば親は)手料理を作ってくれますけど、気持ちが違う」

 20代で上京したものの、大手芸能事務所には所属せず、フリーのシンガーソングライターとして小さなライブハウスで活動してきたが、29歳の時にはグラビアにも挑戦。その際、妹のファンから「上野樹里の顔に泥を塗るようなことして」「何勝手なことしてんの?」とバッシングを受けたそうだ。樹里本人も、姉のグラビア活動について「よくは思っていない」という。そして、「(妹とは)活躍の差が大きすぎるということで、収入も全然違います」「(妹の家は自分が住んでいるワンルームの)広さも5倍、値段も5倍」と、金銭面での格差まで明かした。

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