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中村アンや芹那まで…なぜタレントは「インスタで」脱ぎたくなるのか?

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 世界中で3億人が利用する写真投稿サイトInstagram(以下インスタ)。人の集まるところには何かが起こる……予感がする。ということで【今週のインスタニュース】参りましょう!

 先日、水原希子がインスタに投稿した乳首の形が浮き出ているセルフィーやキワドイ水着姿が話題となった。しかし最近、他の芸能人も続々と露出度の高い写真を投稿している。「今日のコーディネート☆」においても夏に向けて衣装や私服が薄着になり、ジムやヨガなどのトレーニング着、仕事やプライベートでの水着写真、お風呂あがりや寝起き写真を見ても肌の露出度が高い投稿が多い。

芹那Instagramより

芹那Instagramより

森下悠里Instagramより

森下悠里Instagramより

中村アンInstagramより

中村アンInstagramより

 なぜ彼女たちは、インスタで脱ぎたがるのだろうか。男性ファンを魅了したいのか、スレンダーな体を自慢したいのか、単純に「うちの体見て!by misono」の見せたがりなのか。インスタはシンプルなデザインかつ、個人のアカウントページには広告が表示されないため、画面として他のSNSよりもオシャレな雰囲気を演出しやすい。露出度の高い写真を上げても「インスタだったら、ルールさえ守れば下品じゃない、むしろアート!」という思考が生まれるのだろうか。

 いずれにせよ、これらの写真を見て「憧れる!」と感じる女性もいるが、「男ウケ狙いすぎ」と叩く人もいる。「女性ファンが増えると長生きする」と言われている芸能界において、芹那や森下のポジションが伸び悩むのは、こういった「女性ウケしない行動」に原因があるように思える。となると、今のところ多くの女性ファンを獲得している中村も、もしかしたら「女性に嫌われる潜在的な何か」を持ち合わせているのかもしれない。ただでさえ、「髪の毛を洗うのは3日に1日、パンツも変えない」などを公言し、「不潔」というイメージがついてしまっているが……。

 「すっぴん顔」「寝起き顔」など、インスタには誰からともなく流行する写真テーマがある。今は「肌の露出」がブームなのかもしれないが、タレントとしてはただ流行に乗るのではなく、「その写真が自分にとってプラスになるか、マイナスになるか」ということを見極めてから投稿することが何より重要なのかもしれない。
(夏木バリ)

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