カラダ・美容

アゴにヒアルロン酸をいれたら人生変わるでしょうか?

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(UsakoGekoyama)

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 毎日どこかで取り沙汰される芸能人の整形疑惑問題。顔面がパンパンに膨らんでいたり、鼻が呼吸しづらそうに見えるくらい細くなっていたり、まあ言及したくなる気持ちもわかります。でも私自身は、どれだけお金と時間を費やしてもパッと見で「美人!」な印象になる顔立ちではないし、容姿の善し悪しが収入に直結するわけでもないし、やらないまま年老いてお母さんとそっくりな顔になって死ぬんだろうな~と、ぼんやり思っていたんです。

 一方で、「ヒアル注入したお肌はブニブニよ」「触り心地ですぐバレちゃうの!」なんていう知人のヘアメイクさんの話を聞くたびに、“ヒアル肌”を触ってみたいな~という気持ちも高まりつつありました。自分の肌で体験できたら面白いんじゃないかなー? 30代になって急激に深く刻まれはじめたほうれい線やおでこのシワが解消されるんなら、一度くらい体験してみてもいいんじゃないかい? ただ、パンパンフェイスになっちゃったらイヤだなあ……。葛藤ですね。

そんな折、4月に美容整形のリスクについて失礼な質問も交えつつあれこれ取材させていただいた「東京イセアクリニック」の三苫医師から頂戴した強烈な一言、

「貴方がどこか整形するとしたら、アゴでしょう」

この言葉がですね、刺さりまして。そうなんですよ、私、アゴがないタイプの輪郭なんです。百聞は一見にしかずということで、写真で見てみましょう。

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アゴなし梅干し~

 うん、ないですね。で、ちょっと調べてみると、ここに「ヒアルロン酸」を注入することで、案外あっさりアゴが形成できると。

 よく美人の条件として「横顔のE-ライン」が上げられます。鼻の頭→唇→アゴを結ぶ線のことで、エステティックラインの略です。このE‐ラインが直線でつながっていると、理想的なバランスの横顔に見えるそうなのですが、現状、私のE-ラインはおよそ直線とは言いがたく丸みを帯びております。正面から見ると全然違和感ないのですが、斜めや横から見ると、下顎の小ささは一目瞭然。

 で、ここに、ヒアルロン酸を注入することにしてみました。先に、ビフォーアフターの写真を出しちゃいます。

hikaku

猫背まで改善された気がしますね

 あ、アゴが普通の状態になった……! というか、私にとっては生まれたときからずっと、ビフォーの状態が普通だったわけですが、アフターのほうが「普通感」ありますよね。そうそう、こういうアゴで生きてるつもりだったんですよ、うん。

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