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ヨン様の結婚をあたたかく見守るファン。なのにその気持が踏みにじられて…

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ヨン様もinstagramでお騒がせ。

 今年も、はや半分が終わりますね。この前、正月を迎えたばかりだという気がするのに……。2015年の韓流ニュースを振り返るとき、必ずやトップ5に食い込みそうなのが(いやトップ1かもしれません)かつての「韓流四天王」(すでになつかしい響き)が全員結婚した、ということでしょう。チャン・ドンゴンイ・ビョンホンはとうに既婚でしたが、今年になって矢継ぎばやにペ・ヨンジュンウォンビンが結婚を発表し、いわゆる〈ザ韓流〉の終焉をさびしく感じている人も多いと思われます。

 ウォンビンは女優イ・ナヨンと5月30日に極秘で挙式し、マスコミを驚かせました。彼の故郷であるカンウォンド(江原道)の麦畑のど真ん中で、家族のみで結婚式を挙げたのです。

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 ふたりが泊まった民宿がいまではちょっとした観光名所になっているようですが、民宿の主人はふたりが結婚するとはつゆ知らず、食事の支度も家族たちがしていたそうで、宿泊費と食費をあわせても約20万円の〈格安婚〉と話題になりました。

 ただ、ウォンビンとイ・ナヨンは2012年に交際を認めていたので、ファンもある程度の心構えができていたと思いますが、ペ・ヨンジュンの結婚宣言はあまりに寝耳に水のことだったので、ファンのブログなどを見ると、いまだに心を落ち着けられない人が多く、このザワつきはまだ少々尾を引きそうです。

 かくいう私も、結婚発表の一報を聞いたときは衝撃を受け、〈ヨン様追悼式〉と称してドラマ「太王四神記」を第1話から見返したものです(笑)。ここ最近は忘れかけていましたが、やはり〈韓流の初恋の人〉といってよい存在ですからね。

 追悼式がなぜ冬ソナではなく「太王四神記」だったかというと、故パク・ヨンハを見てさらに複雑な気分になるのを避けたかったのと、個人的には「冬ソナ」より「太王四神記」のヨン様のほうが好きだからです。この「太王四神記」、韓流のシンボルに祀り上げられてしまったペ・ヨンジュン本人と、ほんとうは王になりたくなかった劇中の主人公の苦悩とを重ね合わせて観ると、非常に感慨深いものがあります。

ファンはinstagramにやきもき!

 ともあれ、ヨン様の結婚という、韓流業界的にも大きな節目をなんとかやり過ごそうとしても、静かにやり過ごさせてくれなかったのが、やはりパク・スジン、この〈嫁〉の存在です。今回はファン心理に寄り添いつつ、事態の推移を見ていきたいと思います。

 既報のとおり、嫁のパク・スジン(挙式は秋だそうですが、あえてこう呼ばせてもらいます)、どうも女性ウケはあんまりよろしくなさそうなタイプ。特に姑ウケはしないイメージ(笑)です。同事務所の先輩後輩の間柄から熱愛に発展というあたりも「この女、最初から玉の輿を狙ってたんじゃないの~ぉ?」と勘繰りたくなるのが女性の意地悪なところ。でも、ファンの多くは「ヨンジュンさんの選んだ人だから、お祝いしなくては」となんとか心をなだめようとしていたのが第1フェーズ。

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