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紗倉まなが「下ネタの男女間による捉え方の違い」について考えてみた

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manachan0707

はいっ「測量ポーズ」☆

 皆様、こんにちは! 梅雨時の天気の情緒不安定さと比例して、心乱れる日々を過ごしている紗倉でございますが、皆様はいかがお過ごしですか……?(白目)

 先日、とある体験談をもとに“下ネタ”にまつわるお話をブログに書いてみたところ、ファンの方から「下ネタって男女で受け取り方が違うよね」「下ネタとエロ話ってどう違うの?」なんて意見をいただきました。確かに、男女間において下ネタの笑いの沸点には差があるなあと、寄せられた感想を読んでいるうちにしみじみと感じまして……。そんなこんなで今回は、今私の中でホットワードとなっております下ネタについて「男女間での(下ネタの)受け捉え方の差異とは!?というテーマを掘り下げていこうと思います。うん、やっぱりこういった話題、私……大好きです……(照)。

 さっそくネットを徘徊してみると、つい「ぷぷぷ」と笑ってしまうサイトを見つけました。そこでは、男性が思う“下ネタの定義”について熱く語られていたのですが、「なるほどな」とつい頷いてしまう面白い台詞ばかりでして、皆様にもお見せしたく少しだけ抜粋してみました。是非ご覧くださいませ(ぺこり)。

▼「下ネタ≠リアルなエロ話」
「おっぱい・ち○こ・ま○こっていうワードとか、風俗に行ったら妖怪がでてきた話は面白くて好きだけど、“彼氏がゴムを付けてくれない”とかのリアルな話は嫌い」
「ユーモアがなければそれはただの“エロ話”であって、下ネタではない」
「下ネタは笑いが前提のボケ」

「女性の下ネタ」に対する対処法がわからない
「男は女性に夢を見ているから、女性が発する下ネタにドン引いてしまう」
「女性の下ネタ→世間話の延長でリアル/男の下ネタ→単なるギャグ」 

 「下ネタは笑いが前提のボケである」という言葉に、名言じみた深みを感じてしまったのは私だけでしょうか?(白目)「ま○こ、ち○こ」ネタを好むなんて小学生と同じレベルですが、男性側の下ネタの定義と言うのは、どれだけくだらない言葉であっても、そこに込められたユーモアありきで楽しむものなのだそうです(すべての人に当てはまるわけではありませんが、なんだか納得できます)。

 男性が話す下ネタというのは比較的ストレートな単語であったり、ユーモアに溢れているものが多いとのことですが、対して女性が話す下ネタはどうでしょう。私も(一応)女性側なので少し考えてみました。

 至った結論としてまずお話したいのが、女性は「リアルな性体験話」から派生した話題も「下ネタ」という括りにすることが多いように感じる、ということ。例えば「あの映画観に行ったんだけどつまらなかったんだよね~」と同じノリで「誰々と○○してみたんだけどちょっと微妙で……」などとセックスの事後報告をしあったり(例えは悪いかもしれませんが、食べログのセックスverみたいな感じです)、かなり親しい間柄に限りますが、性の相談も含めた女子トークにひときしり花を咲かせた後、「今日下ネタばっかりになっちゃったね☆」と幕を閉じる……なんてことも結構あると思うのです(女性の皆様の気分を害してしまったら本当にすみません。あくまでも一例です)。

 つまり、女性は下ネタと自覚せずに話しているにも関わらず、それが男性にとっては「リアルなエロ話」となり「女性の下ネタは嫌」と感じる人がいるのかなと思います。女性は男性が話すような類の下ネタってあまり話さないんですよね。男性は「リアルな性体験談」をそもそも、誰かに語らないようです。だからこそ女性がさりげなく言う下ネタにもどう対応していいのかわからず、空回りして恥ずかしい思いをしてしまうのかもしれません。

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紗倉まな

高等専門学校の土木科出身。18歳の誕生日の翌日に事務所に応募し、所属が決定。2011年にイメージビデオデビュー、翌年2月にAVデビューするや否や人気沸騰! SOD大賞2012では最優秀女優賞、優秀女優賞、最優秀セル作品賞、最優秀ノンパッケージ作品賞などなどを総なめで6冠を達成する。『ゴッドタン』キス我慢選手権でも「かわいすぎる」と話題☆

紗倉まなの工場萌え日記

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