恋愛・セックス

悲劇! カラオケマイク級のデカさに、ビッチは群がり、妻は悲鳴

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【不定期連載】私はコレで、家庭内EDになりました

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「セックスはしたい。でも妻相手では勃たない。じゃあ愛情がなくなったかといったら、そんなことはない。離婚をする気はないけれど、妻ではダメ」

 そんな苦境に陥った結果、「家庭内ED」になってしまった男性たちを紹介する、連載の第2弾に登場するのは、結婚2年目を迎えたNくん(31歳)。電機メーカー勤務の彼は、いわゆる “カワイイ弟キャラ”。なのに結婚するまでの間、つき合った女性の数は現在の妻を含めて3人という、比較的草食系の男性。というのも彼には、ある悩みがありました。それは「ち○こがでかすぎる」ということ!

 1年前、泥酔した彼を家に泊めた私の男友だちから、私のもとにあるメールが届きました。そこには「Nのち○こがすげえ! カラオケマイク並みのサイズ!!」とだけ書かれていました。そして全裸のNくんの局部をスリッパでかろうじて隠しただけの画像が、ご丁寧に添付されているという始末……。

 翌日この男友だちに連絡してみると、Nくんはフニャ○ン状態で寝ていたにも関わらず、その友人の「おっきした時レベルのでかさ」で、驚いて思わずみんなにメールしてしまったのだとか。

 しかしこのち○このデカさゆえに、Nくんは若い頃から苦労してきたのだそう。というのも高校時代、「あいつは巨チン」と話題になり、なんと「それ目当て」の非処女たちの、格好の餌食にされてしまっていたのだとか! 3年生のときなどは、ずっと好きだった同級生から告白されて喜んだのもつかの間、彼女が初デートに誘った先はラブホテル。なんとこの彼女は100%、Nくんのカラダが目当てだったのだ!

 以来、女性に対する不信感から、自分から積極的に誰かを好きになることもなかったのだけど。3年前、会社の後輩女性に仕事の悩みを相談されるうちに「かわいいな」と思うようになり、どんどん惹かれていったのだとか。そして半年後には、その女性とスピード結婚。今では子どもにも恵まれ、一児のパパとして子育てに奮闘している模様。

 女性への苦手意識も克服したようだし、さぞ幸せなのでは? そう訊ねると「実は、そうでもないんです」と、いささか落ち込んだ表情で語りました。なんでも彼のデカすぎるち○こを妻が痛がり、結婚後数回のセックスで子どもがデキてしまって以来、すでに2年近くセックスレスなのだそう。何度か試みてはみたものの、

「妻の『痛い!』という声やツラそうな顔を見ていると、したくても萎えてしまうんです。妻のことは好きなんで、かわいそうになってしまって。今思うと高校時代、激しく迫ってきたヤリ○ンとつき合ってそのまま結婚すれば、もしかしたら女性不信にもならず、セックスを楽しめる男になれたかもしれないのに。でもあの時はまだ10代だったから、本当に傷ついたんですよね……」(Nくん)

 せっかく女性への不信感を克服できたにも関わらず、今度はなるようにならない辛さを抱えるハメになったNくん。最近では性欲がつのると風俗に行くことにしているようですが、「巨チンを責められることもないので、気楽に行為にいそしめる。子どももできたことだし、まあ、家ではムリしてしなくてもいいかな」とも。

 こればっかりは双方の相性の問題なので、お気の毒としか言いようがないのだけれど、今後どうなってしまうのだろう? ちょっと気になるふたりのお話でした。

(久保樹りん)

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