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ファンのみならずメンバーも不満? EXILEの俳優・バラエティー進出がもたらした不穏な空気

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『24karats GOLD SOUL』rhythm zone

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 人気ダンスボーカルユニットのEXILEは、これまでメンバーの増員や改名など常に新しい動きを見せてきた。直近では、今年6月にオリジナルメンバーであった松本利夫(40)、USA(38)、MAKIDAI(39)の3人が年内でEXILEパフォーマーとしての活動を終えることを発表している。

 そうした変化の中でも人気を博してきたEXILEだが、メンバーの間に、不穏な空気が流れつつあるという。

 最新号の「週刊文春」(文藝春秋)によると、EXILEの実態は“男の嫉妬渦巻く世界”らしい。その原因は、俳優として活躍するAKIRA(33)とTAKAHIRO(30)、またバラエティ番組で見かける機会が多い関口メンディー(24)などの本業以外の仕事を精力的にこなすメンバーと、本業に専念しているメンバーに生まれている、収入面での格差だという。EXILEは、グループでの活動以外のギャラは各々に入るシステムであり、本業以外の仕事によってメンバーそれぞれの収入に大きな違いが出ているようだ。

 よって、本業に専念しているメンバーは、ドラマやバラエティー番組に出ているメンバーに対する不満をこぼしているとのこと。現在放送中のドラマ『HEAT』(フジテレビ系)に主演しているAKIRAについては「俳優として売れっ子だと自負しているところが鼻につく。『映画の撮影が続いちゃって~』と聞こえよがしに言うのもわざとらしい」、メンディーには「もうお笑い一本にしろよ」と言っているメンバーもいるのだとか。

 ただ、EXILEメンバーの俳優活動に関しては、世間からも否定的な声が多い。演技力不足を指摘する声は以前から多く、『HEAT』に至っては28日に放送された第4話の平均視聴率が3.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己ワーストを更新している。俳優として成功しているとは言いがたい状況にあるのだ。

 EXILEファンの不満は、俳優活動だけでは留まらない。「もはや三代目 J Soul Brothersのほうが勢いがある」「清木場(俊介)がいた頃みたいに、もっと歌とダンスに力を入れてほしい」と囁く者もいるのだ。メンバー同士だけでなく、ファンの間でも、現在のEXILEの受け止め方にギャップがあるのかもしれない。

 かねてから「メンバーの飲み会ではレモンサワーがお決まり、ある店では一晩で2500杯飲んだことも」「酔うと記憶をなくして脱いで踊ってしまうメンバーもいる」など、酒を通じた男同士のアツい絆エピソードを明かしてきたEXILEだが、そんな絆も薄れつつあるのだろうか……? 
(シュガー乙子)

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