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ざわちん、整形願望を告白し「もうやってるじゃん」のツッコミ! ものまねメイクの功罪

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ざわちんInstagramより

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 ものまねメイクでおなじみのざわちん(22)が、29日のブログで「最近おもう。鼻整形したいな(笑)鼻先ツンとしたい(笑)」「思うだけで勇気がでない。(笑)」と、整形願望を明かした。

 これに対してネットユーザーからは「もうやってるじゃん」「バレバレの嘘」とのツッコミが殺到した。というのも、彼女は東京皮膚科・形成外科/銀座いけだクリニックにてヒアルロン酸注射などの施術を受けており、その様子が同院のHPで公開されていたからだ。ざわちんとしては、「まだ鼻は整形していない」といったニュアンスだった、もしくは「プチ整形は整形じゃない」という価値観なのだろうか?

 だとしても、「女性はいかにメイクでかわいくなれるか、変われるか」という“ものまねメイク”がウリの彼女が整形するというのはいかがなものだろうか。もちろん、女性としてキレイになりたいという気持ちの上で整形という手段を選択するのは悪いことではないが、整形に頼ってしまえば、彼女の“メイク術”には説得力が欠け、仕事にも影響するのではないだろうか。

 それとも、整形してもっとかわいくなればものまねの幅も広がるという目論見か、もしくは「メイク&整形でここまでかわいくなれる」ことをウリにするのか? ただ、芸能界の整形枠には総額2000万以上をかけて整形をし、現在も施術を受け続けているヴァニラや、7月27日放送の『ノンストップ』(フジテレビ系)にて、整形後の姿を披露し話題となったKABA.ちゃんなど、多少の整形では目立つことのできないほど、その席はすでに埋まっている。

 ちなみに彼女は、このところ韓国のテレビ番組に出演し現地の人々の間で話題になり、「ついに韓国進出か?」と噂されている。整形大国として知られる韓国で仕事をしたことで、整形を身近に感じたという可能性もあるかもしれない。

 彼女については以前からSNSにアップする写真とテレビ出演時の顔が「まるで別人」と言われることが多い。これには、「写真加工しすぎ」という指摘だけでなく「現実(の顔)が受け入れられないのかな」と心配の声もある。メイクでコンプレックスを解消できることを示してきたはずのざわちんが、自身のコンプレックスばかりを指摘されるようでは本末転倒ではないだろうか。そもそも、マスクの装着や写真加工を施さなければ完成しない“ものまねメイク”で「かわいくなる」というコンセプトこそが、彼女自身のコンプレックスに拍車をかけていたのかもしれない。
(ルイコスタ松岡)

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