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リミット目前・小嶋陽菜はAKB48卒業で消える?

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小嶋陽菜Instagramより

小嶋陽菜Instagramより

 AKB48・小嶋陽菜(27)の周辺が騒々しい。先日「AKB48真夏の単独コンサート in さいたまスーパーアリーナ~川栄さんのことが好きでした~」にて、小嶋率いる巨乳メンバーが胸元を大胆に露出した衣装を纏い「おっぱいユニット」としてパフォーマンスを披露した。公演後には「さいたま1日目おっぱいユニット楽しかった笑 話聞いた時はどうなることかと思ったけど、、はじまったらみんなばかばかしすぎて面白すぎた」と自身のTwitterでつぶやいた。これに対しネットでは、ファンは歓喜の声を挙げる中、「下品」「必死すぎ」などの批判的なコメントも相次いでいる。

 このところアンチの声が目立つ小嶋は、7月末には、8月28日より公開する映画『テッド2』の“テッドもふもふファンクラブ”代表に就任したことを発表。記者会見にてウェデングドレス姿を披露した小嶋には、またしても「憧れる」と賞賛する声とともに「汚肌」「テッドが可哀相」などの賛否両論が飛び交った。さらに、彼女がたびたび表紙を飾ってきたファッション誌「CUTiE」(宝島社)が、8月11日発売の9月号にて休刊することを発表すると、「とうとうこじはるもピンチか」と言われ、自身のInstagramに六本木のレストラン「Lauderdale」での朝食の様子を投稿すると「悲報」と取り上げられ、「セレブ気取り」とまで言われる始末。

 AKBをはじめ、乱立するアイドルグループは、毎日欠かさず小さな箱でライブ公演を行ったり、私生活を切り売りするなど「清楚系で純粋無垢な女の子が、身を粉にして一生懸命頑張ってます」という姿勢を執拗に見せつける傾向にある。今年2月放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)に出演した秋元康は、「AKB48はクラスで何番目かに可愛い子を集めた」という噂を否定し「全力で可愛い子を集めたつもり」と発言し話題となったが、昭和のアイドルに必要とされてきた“圧倒的なビジュアルの良さ”は持たない。彼女たちは、小泉今日子や「おニャン子クラブ」などをブレイクさせた“女性アイドルのプロ”秋元康の企画力でここまでのし上がってきた。

 そんな中で小嶋は「AKB48のビジュアル担当」だったが、あくまでも「AKB48にしては可愛いレベル」だろう。彼女は、今年4月放送の『うまズキッ!』(フジテレビ系)にて、おぎやはぎ・小木の「正直こじはる(小嶋)はちょっとピーク越えたかな」「もう自分でピーク感じているんじゃない? キレイなうちに(写真集を)出したいというかさ」という指摘に対して「そうですね、それはあります」と返答している。

 しかし小嶋は、雑誌「an・an」(マガジンハウス)や「PEACH JOHN」の広告をはじめ、随分前から“セクシー路線”へと舵を切ってきた。その結果、今年3月に発売した写真集『どうする?』(宝島社)は2015年上半期写真集売上のトップを獲得し、2013年12月発売のフォトブック『こじはる』(講談社)に続き2年連続1位を記録している。

 小嶋は、頭の回転が決して早くはなくトーク力が弱いため、バラエティでしぶとくワイプに映るタイプではないうえに、演技も上手いわけではない。歌唱力も乏しく、本人もソロ歌手への転身意欲は薄いようだ。これまでのようにビジュアルで勝負していくには、たびたび話題となる“肌荒れ”と“太りやすい体質”が懸念点となるだろう。果たして彼女は、AKB48を卒業した後、生き残れるのだろうか。個人的には、今の紗栄子のようなポジションに落ち着くのではないかと予測している。
(夏木バリ)

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