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約6割の女性が「彼氏じゃない男性と旅行に行きたがっている」!?

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Photo by Jordan Voth  from Flickr

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 7月22日に放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)では、「仲が深まる旅行術」と題して、この夏休みシーズンには必見の“旅行”に関する興味深いテーマが特集されていた。

旅行先でのシカトは相当ヤバイ!?

 まずはアメリカの「サイエンス・デイリー」から飛び込んで来た「旅行で(一緒に行った相手と)ケンカして口をきかないと、関係性だけでなく健康も壊す!?」というホンマでっか!? な情報から。

 これを聞いたMCの明石家さんまは、「壊してたんだぁ……」と過去に行った家族旅行中にケンカばかりしていたことを悔やむのであった。元奥様の大竹しのぶとは旅行先でお互いがわがままになってしまい、しょっちゅうぶつかり合っていたのだとか。せっかく楽しみに行ったはずの旅行だったろうに、もったいな~い。

 心理評論家の植木理恵先生によれば、ケンカの中でも特に“シカトをする”という行為が関係性に最もダメージを与えるそうだ。「相手を無視する=沈黙の制裁」ということで、シカトは大ゲンカよりも関係性を悪化させるとのこと。

 ただし、シカトは相手を謝らせるには一番早い方法らしい。自分は謝りたくないから、相手に謝ってもらおうとダンマリを決め込んでほんとに謝ってくれればいいが、余計に二人の関係性が悪くなってしまう恐れも秘めている……そのさじ加減が難しそうだなあ。

シカトした側が病気になる!?

 また、シカトは関係性が悪くなるだけでなく、シカトをした側の消化器官に悪影響を与えるのだとか! もちろん、シカトされた側はストレスというダメージを受けるが、彼らよりもシカトした側のほうが胃潰瘍になる確率が高いそうだ。植木先生いわく、

「人間は何を見てもしゃべるようにつくられているんです。本能的に表現して伝えるようにできているから、それをあえて言わずに飲み込むっていうストレスはすごく大きなダメージになる」

 とのこと。なので、旅行先でケンカになった場合は、ネガティブなケンカであっても言い合ったほうが関係は修復しやすく、胃潰瘍も回避できるってわけである。だからといって、あまりにも言い過ぎて、ますます関係が酷いことにならなければいいのだけれど……。

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