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結婚発表で好感度鰻上りのザキヤマ、「キモイしか言われない」アンガ田中、女性不信の我が家・坪倉

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『アンタッチャブル山崎のゆる~い関係』アニプレックス

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 8月18日、“ザキヤマ”の愛称で親しまれているお笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也(39)が、9年間交際していたOLの一般女性(32)と結婚したことを発表した。山崎は所属事務所を通じてFAXで「ザキヤマが~2015年8月14日に入籍~す~る~という事で結婚させていただきました。あざーす!!」と、結婚を報告。これまで恋人の存在が公になっていなかった山崎の突然の結婚報告に、ネットからは「びっくりしたけど、おめでとう!」との祝福の他、「9年交際して結婚だなんて素晴らしい」との声も多く、彼の好感度が一気に上昇しているようだ。

 山崎はどちらかといえば“明るいブサイク芸人”の部類で、独身時代は熱愛の噂も全くなかった。芸人の多くは、ルックス問わずチャラいイメージを持たれがちであるため、プライベートでは9年にわたって一人の女性と交際を続けてきた「一途な男」ということで、好感度UPとなったわけだ。

 芸人界でのチャラ男、もといモテ男といえば、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(41)がまず思い浮かぶ。そういえば田村も一昨年に結婚して落ち着いたものの、独身時代にはタレントの藤崎奈々子(37)や若槻千夏(31)、歌手の安室奈美恵(37)、モデルの矢野未希子(28)など、そうそうたる美女との熱愛が噂されていた。

 また、最近ではバナナマンの日村勇紀(42)と元NHKのフリーアナウンサー・神田愛花(34)が交際していることを認めたり、アンジャッシュの渡部建(42)と女優の佐々木希(27)の自宅マンションデートがスクープされたりと、美女×芸人カップルの話題が次々と出ている。

 離婚原因として浮気などの不穏な話もあるものの、かつてタレントの辺見えみり(38)と結婚・離婚し、後に『恋のから騒ぎ』出身女優の西方凌(34)と4度目の結婚を果たした木村祐一(52)も、ある意味モテるからこそ何度も結婚できるのだろう。バラエティー番組で合コンでの武勇伝などを語る芸人も多い。トークスキルや場を仕切る能力の高さを対女性の場面でも発揮する芸人は、やはりモテる職業の一つなのかもしれない。

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