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プライベートの満島ひかりが「いい人」すぎる! アノ「演技派女優」とは大違い?

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満島ひかり

(「キネマ旬報 2010年 5/1号」キネマ旬報社)

 主演ドラマ『Woman』(日本テレビ系)での熱演で、さらに評価を上昇させている女優・満島ひかり(27)が、プライベートでも「いい人すぎる!」と話題になっている。発端は、25日夜に2ちゃんねるに立てられた「満島ひかり優しすぎワロタwwwwwwww」というスレッド。

 それによれば、満島をユニクロで発見し、声をかけた一般人が「大ファンです」とサインを求めるもその場でサインを書ける紙などを持ち合わせていなかったところ、満島は自分の財布からレシートを取り出し、そこにサインをしたのだという。プライベートタイムにもかかわらず、ファンからの声かけに嫌な顔ひとつせず、「スッピンなのによくわかりましたね」と微笑んだとか、別れ際に「今度ドラマやるので良かったら見てください」と一礼するなど、満島の「いい人っぷり」が書き込まれている。

 実はこのネタは、2010年11月に、一般ブロガーが自身のブログにアップしていた内容。そこには、女性ブロガーが近所のユニクロで、マネジャーと二人で洋服を選ぶ満島と遭遇した際のエピソードが細かくつづられている。上記の内容にプラスして、笑顔で握手にも応じてくれたり、「ご結婚おめでとうございます」と伝えると照れながら「ありがとうございます~うふふ~」と笑っていたことなども書かれており、「なんとまぁかわいらしい、顔のちっちゃ~い、オーラバッシバシなのに気さくで~ステキな女優さんですことー」とまとめられている。レシート裏に書いてもらったというサインの写真もばっちりアップされており、本当にあったエピソードのようだ。

 沖縄出身の満島は、1997年、わずか11歳の時にダンスボーカルグループ「Folder」の一員として芸能界デビュー。アイドル時代は不遇で、グループ解散後に女優を志すも芽が出るまでは長かった。しかし09年、園子温監督の映画『愛のむきだし』での演技で注目を集め、今では若手演技派女優として右に出る者はいないとまで言われている売れっ子。今年は8月末に主演映画『夏の終り』、秋に教育実習生役で出演している『ハロー!純一』が公開予定だ。

 私生活では3年前に、自身の主演映画の監督を務めた石井裕也と結婚。撮影中に親しくなり、まだクランクアップする前の段階で同棲を開始、映画公開の5カ月後に入籍というスピード婚だった。女優として名が売れてすぐの結婚だったため、熱愛スキャンダルを報じられたことはないが、11年に『フライデー』(講談社)が彼女のプライベートショットを撮っている。その記事でも、特に変装などすることなく街を歩く彼女は通行人に声をかけられたりしていたが、嫌な顔をせず「なんだかうれしそう」だったとある。スタッフらしき女性と一緒にカラオケへ入った満島だが、3時間後に店を出てくると、何やら不満げな仏頂面で、大声で叫んだり怒りをあらわにして女性に詰め寄っていたという。その後、ぐるぐると真夜中の恵比寿駅周辺を歩き回り、最終的にとある高級マンションの生垣に腰を据えてぼんやりタバコを吸っていたそうで、フライデーはこれを「奇行、大丈夫か」と伝えていた。

 多少エキセントリックなところもあるのかもしれないが、プライベートではごく「自然体」な様子の満島。同様に“演技派”“実力派”と名高い女優・蒼井優は、「舞台裏では全然穏やかじゃなく怖い」「取材中もタバコをスパスパ吸っていて態度も悪い」「近づいてきたファンをシッシッと追い払った」等々、たびたび二面性を報じられて評判を下げているが、満島はそんなことはなさそうだ。
(篠田ロック)

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