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新婚早々“虚無感”から抜け出せない女性の心理

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Photo by Arthur Janin. from Flickr

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 「新婚生活」と聞けば、「超ラブラブで楽しい毎日」を想像しますが、実際にすべての新婚夫婦がそんな毎日を送っているワケではありませんよね。人の数だけ、新婚生活の種類があるでしょう。

 今回は結婚して半年の新婚女性・Kさん(28)にその生活ぶりについて聞いてみましたが、彼女いわく「虚無感に襲われる日々」なんだそうです。なんだかアンニュイなムードが漂うKさんに、その本音を聞いてみました。

――新婚生活での虚無感とは、具体的にどんな時に感じるんですか?

K「ほぼ毎日、ひとりの時間があると感じますね。通勤の電車の中とか、夕飯の支度をしてる時とか。何かに不満があるとかではないと思うんですけど……」

――ご主人や義両親との関係も良好だと。

K「そうです。旦那とはたまにケンカするけど、基本的には仲いいし、共働きだけど休みも一緒なので、デートなんかもしてます。お互い貯金はあるし、金銭面でもとりあえず心配はないかな。義両親もつかず離れずでいい人たちだと思います。うちの両親も、旦那のことを気に入ってますしね」

――では何が虚無感を生み出しているんですかね?

K「それが自分でもよくわからなくて。旦那との時間もあって、友達との時間もあって、仕事も忙しい時はあるけどやりがいはあるし。ただ、結婚前は男友達も多くて、男女混合で飲んだりすることが多かったので、それがなくなったせいなのかな? って思ったこともあったんです。結婚してからは男友達との交流は控えていたので。だからこの前、久しぶりに男友達と飲んでみたんですけど、別に満たされた感じもなく虚無感が続くんですよ。結婚するまではひとりの時間があってもそんな風に感じることはなかったのに」

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