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新婚妊婦の眞鍋かをり夫妻、吉井和哉の「家出」報道で漂う不穏な空気

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左『音楽と人 2015年 03月号』(音楽と人)/右『The Japan Times for WOMEN Vol.7』(ジャパンタイムズ)

左『音楽と人 2015年 03月号』(音楽と人)/右『The Japan Times for WOMEN Vol.7』(ジャパンタイムズ)

 25日発売の「女性自身」(光文社)が、新婚の眞鍋かをり(35)・吉井和哉(48)夫妻について不穏な記事を掲載している。

 今年6月、4年の交際を経て眞鍋と吉井は入籍。眞鍋のお腹には赤ちゃんが宿っており、8月現在は妊娠8カ月だ。しかし同誌の取材によると、吉井が夫婦の自宅に寄り付かなくなっているという。記事には「身重の妻に夫・吉井のサポートはなし」「妻を残して“家で”のように姿を消した夫……」と事の重大さを感じさせる文言が並ぶ。

 近隣住民によれば、以前は吉井が自家用車で眞鍋を仕事場に送迎する姿がよく目撃されていたが、最近はそんな光景を見ることがなくなったという。8月中旬、眞鍋は自ら愛車を駆ってラジオ番組の収録局入り。彼女の運転を「慣れないのか、ウインカーを急に出して車線変更したりと危なっかしい感じ」とラジオ関係者が評している。

 前妻との間に一男三女をもうけ、非常に子煩悩な父親であると言われてきた吉井。自著『失われた愛を求めて』(ロッキング・オン)でも、吉井がよそに好きな女性をつくり夫婦関係が悪化、妻に別れを切り出して以降も、別居状態ではあったが週末は子供に会うために山梨に建てた自宅へ帰っていたと綴っている。離婚してからのほうが元妻との関係は好転したそうで、「何度も家に戻ろうとした」という。家族への愛情と「好きなように生きさせてほしい」という本心との複雑な葛藤が、本人もおそらく消化しきれていないままに、綴られている。ただ「女性自身」では、その山梨の家族も直撃しているが、そこにも吉井の姿はなかったとのことだ。

 吉井にとって、この家族たちとの縁が切れることは生涯ないだろう。離婚したといっても、二度と会わない約束をしたわけではなく、「お父さん」として密なコミュニケーションをとり続けていることが同書からはっきり伝わる。また、前妻のことも「拘束しないし、愛してくれてると思うし。もしかしたら、今になって妻は理想の女になったのかもしれない」と記している。当たり前のことだが、情熱的に愛を交わし性交するだけが良好な男女関係ではないのだと思い知らされる。しかし吉井は、眞鍋との入籍によって新しいもうひとつの家族を増やす決断もした。新妻・眞鍋は間もなく仕事を産休に入る。

 夏のこの時期は例年、多くのロックフェスが集中して開催され、吉井もそうしたイベントへの出演がある。また、新作のレコーディングなどで家を空けてスタジオに泊り込むこともあるのだろう。しかし、初めての出産を控えての妊娠中は、たとえ妊娠経過が良好であっても漠とした不安を抱える妊婦も多いため、老婆心ながら眞鍋が心配にもなる。もうひとつの生命を宿した体で慣れない自動車運転をしているとあっては、なおさらだ。夏の終わりには、“家出状態”とされるこの状況が元に戻れば良いのだが。

(清水美早紀)

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