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度重なる“汚肌指摘”と修正後の“マシュマロ美肌”実物の小嶋陽菜とは一体?

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茅野しのぶ755より

茅野しのぶ755より

 25 日、「第1回AKB48グループ対抗大運動会」が東京ドームで行われ、AKBグループ総勢247人が優勝賞品「メンバー全員で行く海外旅行」を巡って激闘を繰り広げた。その模様を、AKBグループの衣装を手掛けるチーフスタイリストで総支配人の茅野しのぶがトークアプリ「755」でアップしていたのだが、小嶋陽菜(27)を寄りで写した一枚の写真について「雑誌や自撮りと違いすぎる」「肌が汚い」と驚きの声が飛び交っている。

 小嶋の肌荒れについては、ありのままの姿が映し出される生放送番組出演時を中心に、これまで何度もネットユーザーから指摘されており、「仕事が忙しすぎてろくに寝られないためではないか」「一度皮膚科にかかった方が……」という心配の声も多かった。

 アイドルとはいえ小嶋も人間であり、肌荒れが改善されないのもおかしな話ではない。「肌をキレイに保つことも仕事のうち」などという声もあるが、とっくに彼女なりに様々な手段を尽くした上での現状かもしれない。人気アイドルであるがゆえに仕事は切れ目なく、肌荒れを理由に仕事を休んで肌の回復に努めるということもできないだろう。

 しかし解せないのが、小嶋といえば、広告や雑誌に登場する際はきめ細かな肌が魅力の“マシュマロボディ”をウリにしていること。3月24日にリリースされたソロ写真集『どうする?』(宝島社)は“マシュマロ尻”が強調されたセクシーショットも満載で、売上15万部を突破するという大ヒットを記録している。プロの力を結集して作り上げられた彼女のグラビア自体は男女どちらからも大人気で、彼女が人気なのかそれとも修正や撮影を担当したスタッフの腕に惚れ込む人が多いのかよくわからない現象が起きている。

 重ねて言うが、アイドルだって肌は荒れる。アイドルだからこそ、不規則な生活で肌が荒れやすい側面もある。ただ、現実を無視して小嶋が「美肌! マシュマロボディ!」という偽りの姿を売りにし、広告や雑誌等のメディアもそれを手放しで賞賛する状況には違和感がある。余計なお世話ではあるが、彼女自身、本来とは違う加工済みの自分を賞賛されることにコンプレックスを感じたりはしないのだろうか? 無理矢理、美肌担当にされていることがストレスとなり、かえって肌荒れの原因になっていないといいのだが……。
(ルイコスタ松岡)

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