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ぽっちゃりとデブの境目、「××の差」にアリ

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私が直近で付き合っていた相手は脚フェチだったので、おっぱいにちっとも興味がなく、私もおっぱいの存在自体をなおざりにしてしまい、以前よりおっぱいがなくなってきたような気がします……。

しかーし!
女性らしいボディラインとは、誰かに見せることが最大の目的ではなく、自分に自信を持つためのひとつアイテムです。
私も日本おっぱい大好き党・バイセクシャル代表の私として自分のおっぱいを磨かなければ、と思ったわけです。
私は巨乳女子が好みなのですが、ヘテロセクシャルの同性同士でも大きければ大きいほど見ちゃいませんか?
見るつもりがなくてもついつい目に飛び込んでるおっぱいを、私は「暴力的なおっぱい」と呼んでおります(笑)。
そんな暴力的なおっぱいの持ち主の多くは、やっぱりスレンダーな女性よりもムチムチ気味のチョイポチャ女性。
「『チョイポチャ』と『おデブさん』のボーダーはどこか?」とはたびたび議論にあがるテーマですが、その違いのひとつに「おっぱいの大きさが関係している」と言われています。

おっぱいがないぽっちゃりさんの場合、裾広がりのような▲体型になりがちです。
一方おっぱいが大きい人は、バストとウエストの高低差によってくびれが生まれ、多少太っていても、文字通りのボンッ! キュッ! ボンッ! が確立されるわけです。
ウエストが80cmでも、バスト105cmならくびれて見えます。

ただし、ここで勘違いして「私は貧乳だから……」と諦めてはいけません。
実は「おっぱいがない」というのは思い込みで、おっぱいは作るもの!
おっぱいを作る上で重要なのは「谷間」ではなく、おっぱいとウエストの高低差なのです!

小さめの方は諦めているのか、今の私のようになおざりにしているのか、ブラジャーのサイズが体に合っていなかったり、つけ方が雑なことが多いようです。
ご存知の通り、おっぱいは柔らかい脂肪の寄せ集めなので、きちんと体に合ったブラジャーを選び、あらゆる部分の肉を寄せ集めて収めることが大事なのです。
また、体型を隠すダボっとした洋服を着るよりも、ウエストの締まったアイテムで高低差を演出する意識を持つことも重要です。

『コルセットの文化史』青弓社

『コルセットの文化史』青弓社

うまく差が出せない人は、コルセットや強制下着を愛用してみるのもオススメ!
コルセットは、14世紀後半からヨーロッパの上流階級の男女の間で「体の線を整える」ことが主流となり誕生しました。
レディ・ガガ様など有名アーティストのスタイリングも手がける緑川ミラノさんのブランド「Baby Doll」のコルセットは見ているだけでも美しく、愉悦に浸ることができますよぉ♡

洋服の下に身につける矯正下着は夏の暑い時期だと汗だくになってつらいのですが、ようやく涼しくなってきたので挑戦するには最適な時期ですね♪

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谷川明日香

芸能経験を経てライフスタイル、美容の会社を設立。モテ男育成や婚活講座の講師や男性用コスメ「オールインワンメンズケア」をプロデュース。TVなどメディアでバイセクシャルをカミングアウトしている。

@t_asuka

Lagrangeオールインワンメンズケア

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