ゴシップ

SMAP中居正広の友人関係を岡村隆史が心配「うさんくさい」「もう気持ち悪くて」

【この記事のキーワード】
[PR]
[PR]
岡村隆史

心配になっちゃう気持ちはわかる!(『ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.6 』ワニブックス)

 9月3日深夜放送の『岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、ナインティナインの岡村隆史(45)がSMAP中居正広(43)の友人関係について「うさんくさい」と言及している。中居とナイナイは、『めちゃ×2イケてるッ!』や『笑っていいとも!』(共にフジテレビ系)をはじめとしたテレビ番組で付き合いがあり、その歴史は20年にも及ぶ。

 1996年に第一弾がスタートした『めちゃイケ』の「ナイナイ&中居の日本一周」企画は今年、第十八弾を放送した長寿コンテンツだ。特に岡村と中居は“独身貴族”の似た者同士で仲が良いように視聴者はイメージしがちだが、私生活ではそこまで絡みが多い間柄ではないという。そんな二人が、今年7月に共演した『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)の打ち上げを兼ねて、それこそ「何十年ぶりか」というほど久々にサシで飲みに行ったというエピソードを岡村は話し始めた。

 まずは寿司屋のカウンターにつきお酒を楽しんだ二人。「飲んで喋っているうちに楽しくなってきて」、番組スタッフを呼び出し、さらに「中居の友人」も合流したという。「中居の友人」の案内で、貸切にしたというスナックへ入った四人。宴は非常に楽しいものだったそうだが、この「中居の友人」のことを岡村は最初から良く思っておらず、「よう知らんうさんくさい人」で、何の仕事に就いているのか中居も知らないということで「よくわからんヤツ連れて来んなや」と、不信感を募らせた様子であった。「もう気持ち悪くて」とすら言うほど毛嫌いする始末だ。しかし中居はその友人を深く信頼しているようで、なんと財布を彼に預けて中居は先に帰ってしまったのだという(実際は、隣の店でカツ丼を食べていた……と岡村は帰ってから知ったそうなのだが)。

 初対面ということもあり、この「中居の友人」をまったく信用できない岡村は、スナックの会計をその友人が中居の財布の金で済ませたことで爆発し、「アンタ大丈夫なんすか、そんなことして」「財布の中から(会計金額以上の)お金を抜いてないよね?」と問い詰めたそうだ。だが友人は意に介さずひょうひょうとした態度で「いつもこんな感じなんで」。さらに岡村は中居から、その友人にいくらか金を貸していることも聞きビックリ仰天。「アカンで!!」と忠告したそうである。

 岡村は親切心や、中居を心配に思う気持ちからこういった言動をしているのだろう。しかし中居といえば「友達が少ない」でも有名。基本的に家にこもるタイプで、美食家でなく食べ歩きなどもしない、外出はほとんど馴染みの雀荘(そういえば「週刊女性」(主婦と生活社)9月1日号でプライベート写真を撮られたのも、スピードワゴン小沢やスタッフらとの徹マンだった)。以前、テレビ番組で、交友関係は「SMAP」「地元の友達」「メガネ屋さん」だけだと話していた。そう簡単に他人を信用する性格ではない……と自他共に認識されている彼だからこそ、金を貸したり財布を預けたりするほどのこの「友人」は、中居にとって相当、気心の知れた貴重な存在なのかもしれない。もちろん岡村もそれくらい承知しているからこそ、最後に「かなり仲は良いんやろね。でも、得体は知れへんねん、何をしてるか。変わった人やったな、あの人」と納得しようとしていた。

 ちなみに上記の「メガネ屋さん」という友人も謎だが、劇団ひとりいわく、「メガネ屋さんを通じてしか中居くんに連絡とれない。直接の連絡先を教えてもらってない」とのことで、こちらも中居にとってはプライベートの連絡先を伝えてもいいくらい信頼を寄せている相手のようだ。

(犬咲マコト)

messy新着記事一覧へ

親しい友人たち (山川方夫ミステリ傑作選) (創元推理文庫)